お金についてのブログ

日常生活においてお金を節約する、お得を得るなどについて書いてみます。

お財布を落としたことは、たぶんまだなかったと思います。

でもそうすると、
現金を落とすと、33%しか戻ってこないとか・・
クレジットカードや電子マネーは、それよりはかなり戻ってくる確率があるようです。

しかし、遺失物届としては現金よりもずっと提出率は低いとか。

落とすと、あきらめる人が多いということなのでしょうか。

これはもしかして、再発行したり、カード会社のほうから利用を止めてもらえるから、
カードそのものはモノとしてはあきらめる、
という意味合いなのかもしれませんね。

カード自体に価値があるのではなく、その利用に価値があるわけですから、
届を出す手間と時間をはかりにかけると、そういうことになるのかも。


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・現金は33%しか戻ってこない(*1)
・財布は58%、有価証券類は74%が戻る

 不思議なのはクレジットカード・電子マネーカードなど有価証券類です。現金と同じなようなものなのに、なぜか拾得物に対して約38%(*2)しか遺失届が出てません。届ければ4分の3の確率で戻ってくるというのに……。

 落としたっ、と思ったら、簡単に諦めずに届け出ましょう。全国数千の交番、派出所でお巡りさんや相談員さんが待っています。もちろん鉄道の駅などへも。

 と、書いた2週間後の11月16日、私自身が定期入れを電車の中で落としました。ガッカリです。でももちろん、すぐに鉄道の落とし物センターに連絡しました!

 以下はその顛末記です。その対処はなかなかに、大変でした。


ダイヤモンド・オンライン--  2017年11月23日)
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インターネットバンクをもっと利用してほしい、という促進企画として、
イオン銀行がWAONポイントをプレゼントする企画があるようです。

11月1日から年内に、
イオン銀行のバナーからエントリーすると、
ネットバンキングからエントリーしたということで、
抽選で電子マネーWAONポイントがあたると。

こういったキャンペーン、見逃しがちですが、
実はそのカードのサイトに行くと意外とやっていたりするんですよね。

普段はあまり気にしないかもですが、
Web明細を見に行くときなどに
わたしは参加できるキャンペーンは、
できるだけ参加するようにしています。

イオン銀行を私は利用していませんが、
イオン銀行利用者はあまりネットバンキングを利用しないのでしょうか。

もしかしたら主婦層が多そうなので、
店舗にあるATM利用がおおいのでしょうかね。

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■キャンペーン期間
2017年11月1日(水)~2017年12月31日(日)

■キャンペーン内容
期間中、インターネットバンキングからエントリーしたお客さまに抽選で電子マネーWAONポイントをプレゼント。

キャンペーン特典適用条件
キャンペーン期間中にインターネットバンキングのトップページに表示されている「キャンペーン実施中」バナーを経由して本キャンペーンにエントリーしたお客さま。
またキャンペーン期間中に以下の条件を満たしたお客さまは、応募口数をプレゼント。

①インターネットバンキング初回ログインをしたお客さま(3口)※1
②イオン銀行メールニュース(メールマガジン)のご登録をしたお客さま(1口)※2
③インターネットバンキングの認証方式をメールワンタイムパスワードに設定されたお客さま(2口)※2
④インターネットバンキングで他行宛振込をされたお客さま(2口)

(PR TIMES (プレスリリース)--  2017年11月12日)
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インターネットバンクをもっと利用してほしい、という促進する企画か、

WAONポイントをプレゼントする企画があるようです。

11月1日から年内に、イオン銀行のバナーからエントリーすると、
ネットバンキングからエントリーしたということで、
抽選で電子マネーWAONポイントがあたると。

こういったキャンペーン、見逃しがちですが、
実はそのカードのサイトに行くと意外とやっていたりするんですよね。

普段はあまり気にしないかもですが、
Web明細を見に行くときなどにわたしは参加できるキャンペーンは、
できるだけ参加するようにしています。

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■キャンペーン期間
2017年11月1日(水)~2017年12月31日(日)

■キャンペーン内容
期間中、インターネットバンキングからエントリーしたお客さまに抽選で電子マネーWAONポイントをプレゼント。

キャンペーン特典適用条件
キャンペーン期間中にインターネットバンキングのトップページに表示されている「キャンペーン実施中」バナーを経由して本キャンペーンにエントリーしたお客さま。
またキャンペーン期間中に以下の条件を満たしたお客さまは、応募口数をプレゼント。
①インターネットバンキング初回ログインをしたお客さま(3口)※1
②イオン銀行メールニュース(メールマガジン)のご登録をしたお客さま(1口)※2
③インターネットバンキングの認証方式をメールワンタイムパスワードに設定されたお客さま(2口)※2
④インターネットバンキングで他行宛振込をされたお客さま(2口)
PR TIMES (プレスリリース)--  2017年11月12日)
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電子マネーの利用率は、
日本はかなり高くなっているようです。

数年前まではそうでもなかったように思います。

でも今は、シニアが量販店でWAONを使っているシーンを見かけることが多いし、
シニア向けのサービスも実際、たくさんでていますよね。

65歳以上だけお得にポイント還元される、
などのサービスも積極的に宣伝されていますし、
これからの超高齢者社会に向けて、
社会自体も準備中なのでしょう。

地域電子マネーが、わたしの住んでいる地域にあるのかどうか・・?

こういうところは自治体より
やはり流通系の電子マネーのほうが利点があるので、
そちらを自然に使っていますが、
ほんとは地域に還元できるほうがいいですし、
自分にそのように還元されるほうがうれしいと思います。

広島の「HIROCA(ヒロカ)」は以前から
記事になることがあって私も名前だけは知っていました。

たしか、最初は、プレミアム商品券とからめての発行だったと記憶しています。
(違うかも?)

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使える場所は広がっている。大手の小売店はもちろん、ホテルや遊園地、タクシーなど、日常生活のあらゆる場面で目にするようになった。広島県内で使える「HIROCA(ヒロカ)」のように、「地域電子マネー」も登場している。

 便利さが受けて、電子マネーの利用は年々増えている。日本銀行によると、2016年の決済件数は51億9200万件で、前年より11.0%増。決済金額も10.8%増の5兆1436億円で、ともに右肩上がりだ。世界の中で見ても、日本は利用額が2位のイタリアの倍近くで、群を抜いて多く利用されているという。

(AERA dot.--  2017年10月26日)
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LINE Payは、ポイント還元率が高いという話です。

それはいろいろな記事とかでみているので、
ほんとうは利用したいのですが、
LINEを使うのがほんとうに会話程度で、
サービスを利用したり、LINEの商品を買ったりとかせず、
それだと、ポイントを得るチャンスもないし、
有料サービスを受ける気にはなれない・・

そういう人には、使ってみようというきっかけがありません。

ですが、今度、セブン銀行とLINE Payが提携して、
直接の入出金が可能になったそうです。

もうなっているので、サービスが使えるのですね。

ATMで実際に現金チャージができるようになると、
サービスとしての雰囲気が「LINE」から離れて、
新しい一歩かなという気がします。

利用者の層も変わっていきそうです。

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LINEの電子マネー運営会社であるLINE Pay社とセブン銀行は10月23日、ATMの利用提携を発表。セブン銀行ATMとLINE Payの間で直接、入出金が可能になった。サービスは即日開始され、すでに利用可能だ。

(BUSINESS INSIDER JAPAN--  2017年10月23日)
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電子マネーの残高が、
端末にかざさなくてもわかるなら、とっても便利ですね。

わたしはnanacoもWAONも、系列店にいったとき、
機械にかざして残高をチェックしています。

楽天Edyだけ、楽天にログインした際、ついでに残高をみます。

そうやって使っていて、
電子マネーにかざしてボタンを押すと残高がわかる、なんて、
どういう仕組みなのかと思ったりしますが、
読み取り機能自体は、それほど大がかりではないのかもしれず、
それなら、あのレジ横の読み取り機がうんとコンパクトになってくれたら、
シンプルに残高を教える、くらいはできそうな気がしますね。

かわいいキーホルダー型だと、気分的にも満足しそうです。

価格は2480円(税抜)だそえうです。

このお値段は高いのか、適正なのか?

でも、これあったら便利そうです。

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ブライトンネット、ミヤビックスおよびコバンは10月25日、電子マネー残高表示機「ノコリー」シリーズの新製品として、ディズニーキャラクターとコラボした電子マネー残高表示機能付キーホルダー「nocoly key holder Disney Ver.」を発売する。

同商品は、電子マネーカードにかざしてボタンを押すだけで残高確認ができるキーホルダー。対応カードは交通系電子マネー(Suica、PASMO、ICOCA、Kitaca、manaca、TOICA、PiTaPa、はやかけん、nimoca、SUGOCA)、WAON、nanaco、Edy。このうちWAONとnanacoは残高表示後にポイントも表示される。

(エキサイトニュース--  2017年10月15日)
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スマホを使った送金サービスは、
自分では使ったことがないですが、
じぶん銀行などで、auの方が便利に使っているのをきいたことがあります。

遠くにいる親族が急にピンチになったときなど、よさそうですよね。

それを「三菱UFJ」など大手金融グループ3社と「富士通」が、
スマホアプリで手軽に送金できるように来年1月から実証実験を行うそうです。

大手が技術を支えているのは安心ですね。

やはりこういったサービスでいちばん不安なのは、セキュリティだと思うので、
アプリも、銀行も、しっかりしたところが管理しているのが一番です。

ただ、私は思うのですが、
ペイパルはかなーり前から、
登録したメールアドレスで送金ができましたよね。

私は、以前、イーベイで売買していたことがあり、
その時には海外と気軽にメールアドレスで送金していました。

しかも、送金手数料はかなり安かったと記憶しています。

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「三菱UFJ」など大手金融グループ3社と「富士通」は、スマートフォンの専用アプリを使うことで、口座番号を知らなくても携帯電話の番号などで手軽に送金できるようにする新たなサービスの実証実験を行うことになりました。
「三菱UFJ」、「三井住友」、「みずほ」の大手金融グループ3社と大手電機メーカーの「富士通」は、スマートフォンを使った個人向けの新たな送金サービスの実証実験を来年1月から行います。

スマートフォンの専用アプリに相手方の携帯電話の番号やメールアドレスなどを事前に登録すれば、口座番号を知らなくても手軽にお金を送れるようにしようという実験です。

(NHK--  2017年10月10日)
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イオンカード、かなり人気があるクレジットカードなんですよね。

イオンのクレジットカードということで、
やはり主婦の方で持っている人は多いです。

我が家からもイオンは近くて、
少なくとも一週間に一度は買い物へ行きますし、
買い物の時の支払いは電子マネーのWAONです。

レジで並んでみていると、
WAONかイオンカードで支払っている割合は50%を超えている感じです。

WAONかイオンカードで支払うとポイントがもらえまいし、
割引クーポンをときどきもらえまいし、
毎月の5%割引きデーなど、
何かとお得なのでWAONカードかイオンカードを作る人は多いですよね。

イオンカードには種類が何種類もあるのですが、
やはり人気No1は電子マネーのWAONが搭載されている
「イオンカード(WAON一体型)」ということを聞いたことがあります。

一枚のカードで
クレジットカード決済とWAON決済を使い分けられるのが便利ですからね。

そのイオンカード(WAON一体型)のお得な点についてなど
詳しく紹介されているのが【イオンカード(WAON一体型)」の作り方・申し込み方法】というサイトです。

申し込み時の必要書類のアップの仕方や受取人確認配達サービスの受け取り方から、
WAONチャージの仕方、WAONポイントとときめきポイントの違いや交換の仕方など、
このサイトでイオンカード(WAON一体型)についてほぼ分かる作りになっていますので、
これからイオンカードを作ろうと思っている方は参考にされるといいです。

ちなみに、オリコンの顧客満足度ランキングの
クレジットカード部門で1位の「楽天カード」に次いで
2位が「イオンカード」です。

やはり、持っていてお得なカードが人気なんですね。


サッカーなど、ファンが多いスポーツの団体で、
クレジットカードを発行するのはけっこうあることですね。

電子マネー決済の提供はどうでしょうね。

今度、AC福島ユナイテッドという「福島ユナイテッドFC」を運用する会社が、
オフィシャルグッズの売店で電子マネー決済を導入することになったとか。

ここで対応した電子マネーはWAONだそうです。

やはり、利用者の利便性と普及率を考慮した結果なのでしょうか。

クレジットカード同様に、
電子マネーも独自で導入するところが少ないのは、
そこでしか使えない電子マネーを導入しても、
利用者に歓迎されないことがわかっているからなのでしょう。

導入される電子マネーは、やはり普及率の高いものの方がありがたいですよね。

ただ、最近は、アップルペイ利用者も増えているようですので、
iDやQUICPayの導入もあれば、
ユーザーにはありがたいかも。

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TFペイメントサービス株式会社は、プロサッカーJ3リーグに所属する「福島ユナイテッドFC」を運営する株式会社AC福島ユナイテッドにおサイフケータイ対応スマートフォンを決済端末とする決済サービス「ThincaTouch/シンカタッチ」が採用され、福島ユナイテッドFCホームゲーム会場スタジアム内オフィシャルグッズ売店において電子マネー決済サービスを提供しました。

本決済サービスはイオン株式会社が提供する電子マネー「WAON(ワオン)」に対応し、9月17日(日)に「とうほう・みんなのスタジアム(福島県福島市)」で開催された試合で提供されました。

(エキサイトニュース--  2017年9月20日)
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クレジットカードで税金を支払えるやり方は、
以前はマイナーなものだったと思うのですが、
平成28年度の税制改正によって、
支払える範囲がひろがったのだとか。

知りませんでした。

単に要望に応える自治体が増えたのかと思っていましたが。

クレジットカード払いにすると、
そのカードのポイントを貯めることができるので、
大きな金額の税金ほどポイントが貯まるのですが、
クレジットカード手数料は必要なので、
ここの採算を考えないとかえって損をすることもあるとか。

車の税金など、カードで払いたくなる最たるものですが、
これはどうでしょうね。

ただ、「支払い忘れをしにくい」という点では
利害が一致しているので、手数料くらい払ってもいい人は、
検討すればよさそうです。

それと、クレジットカードでの納税による、
獲得ポイントと手数料の損得を考える場合、
使うクレジットカードのポイント還元率に注目しておくといいです。

一般的にはクレジットカードのポイント還元率は0.5%ですが
今では1.0%以上のカードも増えてきています。

例えば、楽天カードとかYahooJAPANカードは1.0%ですし、
リクルートカードは確か1.2%です。

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平成28年度税制改正によって、クレジットカードで支払える税金等が増えました。各地方公共団体も地方税などをクレジットカードで支払うことができる体制になってきています。しかもクレジットカード払いによって、そのカードのポイントなどもためることができます。自動車税が約5万円だとすると、1%ポイント還元のクレジットカードを利用すれば、500円の還元。ちょっとしたランチを食べることが可能になってしまいます。使わない手はありません。

でも、ちょっと注意が必要です。実はクレジットカードで納付する際に、手数料が必要になります。この手数料は1万円ごとに税込78円。還元率1%のカードならば、22円分のおトク。先ほどのランチの例ですと110円ですから、ちょっとしたジュース類でしょうか。それでも、現金で納付するよりもクレジットカードで支払った方が損をしません。

(T-SITEニュース--  2017年9月20日)
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最近、クレジットカード経由で初期費用を支払えたり、と、
不動産関係でクレジットカード利用ができることが増えているように思います。

これは、その不動産屋さんが
カードに加盟するのが必要だと思うのですが、
地方ではあまり増えてこないのも現状。

レオパレスでは、直営店の管理物件で、
初期費用の支払いに利用できるクレジットを使うことになっていますが、
さらにそれをカード経由で引き落とすことで「Tポイント」がたまるそうです。

Tポイントがたまるというところがいいですよね。

ほかのクレジットカードポイントがたまっても、
結局、低いレートで交換する羽目になったりして、
あまり得した感じがしません。

ちょっとTポイントで買い物とかできたほうが嬉しい感じがします。

Tポイントといえば、
ファミマが独自のポイント制度を検討しているというニュースがありました。

ドンキと提携しているとかグループ会社とかの関係があり、
ドンキと新しいポイント制度を作るようなニュースでした。

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同カードは、レオパレス21直営店で同社の管理物件に入居を希望し、契約時の初期費用の支払いに1回~24回払いが選択できる「アプラスショッピングクレジット」を利用することが前提となる。併せて「Tカード プラス(レオパレスメンバー)」に申し込み、月々の家賃を同カードで引き落としすることにより、毎月200円につきTポイントが1ポイント付与される仕組みだ。

貯まったTポイントは、全国のTポイント提携先で1ポイント=1円分として利用できる。対象店舗は、ショッピングやグルメなど全国72万5,882店舗(2017年7月末現在)。カードブランドはJCB、年会費は永年無料。

(マイナビニュース---  2017年9月15日)
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ゴールドカード、かつてはかなりステイタスがある感じだったのですが、
このところ、わたしにも招待がくるくらい、
手ごろなものも増えているようですね。

どういう基準でインビテーションをよこしているのでしょうか。

ドコモにもゴールドカードがあって、
これは、dカード GOLDというものだそうです。

持っているとドコモケータイ利用料が10%還元。

これはそれだけでお得ですね。

ドコモを使っている人なら絶対もったほうがいいようです。

年会費がかかりますが、支払いをドコモ光と一本化すれば、
そのくらいのバックにはなるのだとか。

さまざまなところで使えるそうですし、
ここで年会費をけちるかどうか考えどころです。

わたしはソフトバンクで、ソフトバンクカードというのがありますが、
これは、ドコモカードほどの利用価値があるのでしょうか。

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「毎月のドコモケータイの利用料金10%ポイント還元は非常に大きいです。支払いを『ドコモ光』と一本化すれば、年会費分は余裕で相殺できます。使える店舗もファストフードからコンビニ、ファミレスまで多岐にわたりますし、私の知る限りドコモ社員のほとんどが持っている。この事実だけでもこのカードの有益性を物語っていると言えるでしょう。ドコモユーザーなら絶対に持たないとダメなカードです(笑)」

(日刊SPA!---  2017年9月2日)
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私は電子マネーを複数使っていますが、
その中の一つにnanacoもあります。

私にとってnanacoは、
どうしてもセブン系列で使う、という頭があります。

なので、使えるところが限定されている気がして、
オートチャージの設定はしてません。

ですが今度、ツルハでもnanaco、使えるようになるのですね。

わたしの家の近所ではツルハドラックが多いので、
使えたら便利だなとは思っていましたが、
意外と高額になることの多いドラックストアでのまとめ買い、
チャージ不足でいちいちチャージしなくてはならないという煩雑さがあったので、
現金で支払っている気がします。

それを防ぐためにも、オートチャージにしようかなという気がしてきました。

ちなみに、ツルハドラッグでは、
レジでのnanacoチャージもできるようになっているそうです。

それと、ツルハドラッグは、既に、
楽天Edy、WAON、iD、QUICPayも使えるようになっていたそうです。

WAONもnanacoも使えるというのは珍しいのでは?

これなら、イオン系でWAONを使っている方も、
セブン系でnanacoを使っている人も
ツルハドラッグなら各々の電子マネーが使えるので便利ですよね。

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ツルハホールディングスは、2017年9月1日から、グループ全店舗での電子マネー「nanaco」の取り扱いを開始すると発表した。利用者は、買い物代金を「nanaco」で支払いできるほか、ドラッグストアでは初めて店頭でのチャージ・残高確認も可能となる。

同社では2005年10月にツルハドラッグ全店で「Edy」(現「楽天Edy」)の取り扱いを開始。その後2013年7月に電子マネーマルチ端末を導入し、現在はグループ全店で「楽天Edy」「WAON」「iD」「QUICPay」および「交通系電子マネー」が利用可能だ。

なお、今回のnanaco取り扱い開始にあたり、9月1日~14日まで、ツルハグループ各店舗(調剤薬局除く)にて「nanacoポイント2倍」キャンペーンを実施するそうだ。

(ペイメントナビ(payment navi)---  2017年8月30日)
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京都生協が、京都府で広く会員へのサービスを強化する、という意味合いで、
既存のポイントシステムに加えて、電子マネーも導入したのだとか。

これで、ポイント付与やチャージの特典を、
ハウス電子マネーの範疇で行うことができるようになるので、
利用者もうれしいし、運営者としても優良なお客様を逃さずに済んで、とてもよいと思います。

そしてこの京都生協の電子マネーカード、
きょうまるカードはとてもかわいいデザインですね。

わたしの場合、電子マネーのカードデザインは結構重要です。

あまり利用していなかったドンキホーテ、
かわいいデザインのカードが何種類もあることを知り、
つい、カードを作ったところ、それ以来チャージして利用するようになりました。

利用のきっかけが何になるかわからないので、
こうしたデザインにはちゃんと凝っておくのが、
やっぱり大切かなと思います。

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京都生協は、京都府を中心に店舗展開をおこなっており、会員へのサービス強化という観点から、既存のポイントシステムに加え、ハウス電子マネーを導入するに至りました。購入金額に応じたポイント付与やチャージ特典を受けられるチャージデーの設定だけでなく、小銭の出し入れをなくすことによるスムーズな支払いでサービス向上を図るとしています。8月22日のコープパリティを皮切りに、順次ハウス電子マネー付きポイントカード「きょうまるカード」の提供を開始してまいります。

(時事通信---  2017年8月20日)
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マネーハッチという新しい積立投資サービスができたそうです。

これは、コンセプトが「元手資金ゼロからはじめる資産運用」。

元手資金ゼロとは、
クレジットカード利用時にたまるポイントで
海外のETFなどを自動売買取引で買い、
積み立て投資を行うものだとか。

おつりで投資信託というのと、
発想的には同じでしょうね。

そして、自分で海外のETFを購入するのは、
面倒だったり敷居が高かったりしている人には朗報だと思います。

興味はあるのですが、新しい金融商品を検討するのは、パワーの必要なことですからね。

それと、クレジットカードのポイントで金融商品を購入できるサービスと言えば、
楽天スーパーポイントも楽天証券で投資信託を購入できるようになったようですよね。

あと、セゾンカードの永久不滅ポイントは、
ポイントを運用して増やすことができて、その方法として、
ポイントをマネックス・セゾン・バンガード投資顧問が運用する投資信託に投資する形にし、
その投資信託の価格に合わせてポイントが増えたり減ったりする、
というサービスもあるようなんですよね。

ポイントを資産形成・資産運用に使う、というのは、
新しいポイントの使い方として面白そうですよね。


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インヴァスト証券が開始した新しい積立投資サービス「マネーハッチ」のメディア向け説明会が8月9日に東京都内で行われた。
マネーハッチは今年7月24日にサービスを開始。「元手資金ゼロから始める資産運用」というコンセプトを掲げるそのサービスは、クレジットカード利用時に貯まるポイントなどを元手に海外ETFにCFD(差金決済方式)の形態で自動売買取引を行い、積立投資を行うというものだ。確定利益分は自動で再投資しながら運用していく。

投資の元手となるクレジットカードのポイントは、ジャックスカードと提携した「インヴァストカード」を使うことで貯めていく。ポイント還元率は1%で、カードを利用すると毎月自動的にポイントが現金化され、投資用口座に振り込まれる。これを使って自動的に投資を行うという仕組みだ。積立原資は同社のFXサービスでの取引に応じて得られるキャッシュバック分で貯めることもできる。また、トライオートETF口座からの定期振替も可能だ。

(エキサイトニュース---  2017年8月10日)
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