お金についてのブログ

日常生活においてお金を節約する、お得を得るなどについて書いてみます。

シージーシージャパン、加入しているスーパーが
私の家の結構近くにあるのでなじみがありますが、
電子マネーをチャージしたりできる機能は、
そのカードにあったかどうか・・

ショップの既存カードを、
シージーシーの電子マネー機能を搭載したカードに入替えをして、
顧客はそのまま利用ができるのだそうです。

1000円単位のチャージを5万円までできるとのこと。

そのCoGCa(コジカ)は、
利用金額に対して200円ごとに2ポイントが付くサービスもあるそうです。

1ポイントが1円となり、
500ポイント貯まると500円分の買い物券が
自動的に発行されるとのこと。

自動で買物券が発行されるのはいいかも。

多くの電子マネーでもポイントカードでも、
自分で貯まったポイントをポイント交換しなければいけない
という手間があります。

その手間がないのは便利だと私は思います。

--------------------------------------------------------------------------

義津屋は19日から既存のポイントカード「ありがとうカード」を、シジシージャパンの電子マネー「CoGCa(コジカ)」の機能を付加した「ありがとうCoGCaカード」に順次切り替えていく。電子マネーの導入で、「顧客の利便性向上とレジ待ち時間の短縮」を見込む。

 同カードは1000円単位で5万円まで現金入金(チャージ)が可能。同カードでの全額精算200円(税抜き)ごとに2ポイントが付与され、500ポイントたまると500円分の買い物券がレジで自動発行される。

(食の情報源---  2017年7月21日)
----------------------------------------------------------------------- 

電気自動車の充電できる場所、
自動車ディーラーなどを中心に、だんだん増えてきています。

わたしは電気自動車ではないですし、
ハイブリッド車も乗ったことがないのですが、
ハイブリッド車はガソリンを無駄に使わないように、本当にきちんと考えられていて、
こまやかに切り替えながら、電気もガソリンも無駄にしない設計になっているんですよね。

これだけ普及してくると、充電場所も必要です。

イトーヨーカドーでは、充電サービスがあるようですが、
これを、nanacoで支払えるようにしていくのだとか。

ポイント還元の対象にもなるし、よい変革だと思います。

自動車の充電っていくらくらいかかるのでしょうかね。

かなり減っている段階で充電しても、
数千円程度で済むのでしょうね。

でないと、ガソリン給油と変わらなくなりますからね。

もしかして、かなり充電しても千円くらいで済むのかな?

--------------------------------------------------------------------------

セブン&アイ・ホールディングス(HD)は5日、総合スーパー「イトーヨーカドー」など運営する商業施設で提供している電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)の充電サービスに関し、8月から同社の電子マネー「nanaco(ナナコ)」で決済ができるようにすると発表した。支払いのわずらわしさが大幅に軽減される上、100円に付き1円相当のポイントも付与される。

(時事通信---  2017年7月4日)
----------------------------------------------------------------------- 

自治体によって、個人の自転車保険への加入を
義務化する動きが進んでいるのだとか。

確かに昨今は、自転車の事故が多いですし、
ルールを守らないために、
あるいは不注意のため、慢心のため、
一方的に加害者になるケースも・・

このため、クレジットカード付帯の保険が利用される動きもあるようです。

「自転車保険」とうたったものは専用として高めなようですが、
「個人賠償保険」だと、保証範囲は自転車とは限らず、
しかも掛金も比較的安いようなので、
わたしももしこれが必要なら、
クレジットカード付帯の個人賠償保険を利用したいですね。

正直、私は、クレジットカードの付帯保険で
個人賠償保険が付いているのを知りませんでした。

おそらく、一般的なクレジットカードには付いていなかったと記憶しています。

ゴールドカードやプラチナカードといった
高ステータスのカードには付いているのかも。

--------------------------------------------------------------------------

先日、あるクレジットカード会社から『自転車保険加入「義務化」の動きが加速している』とのメールを受け取った。
2015年10月には兵庫県、2016年7月には大阪府、2018年4月に予定されているのが京都府となっている。
保険プランを見ると本人型の場合は3,750円となるが、家族全員が対象となる家族型が年間7,230円。”安い”か”高い”かと考えた場合、正直”高い”と感じた金額だ。

「自転車保険」で検索すると、年間7,000円前後と言うのは平均的だ。ただし、色々検索していると、いわゆる自転車保険ではなく「個人賠償責任保険」で自転車での事故も対応できることがわかった。

同じカード会社の保険でも、「自転車保険」と「個人賠償責任保険」では掛け金が異なり、「個人賠償責任保険」の方が安くなる場合が多い。

(ポイ探ニュース---  2017年6月26日)
----------------------------------------------------------------------- 

楽天カードは、クレジットカードについてのアンケートをとると、
いつも評価が高い気がします。

それだけ多くの方に使われて、
ポイントを得て得をした感覚などを味わわせている、
ということでしょうか。

「ポイント」を増やす、といったかたちで利用をアピールするのも、
楽天は、楽天のショッピングモールでとてもうまく行っているように思います。

あとメールマガジンも相変わらずすごいですしね。
(私としては、楽天カードのメルマガの多さは、
スパム的で迷惑なこともしばしばありますが)

しかし今は、そういうアピールだけではお客さんは動かないでしょう。

実際に、返ってくるポイントも自分で計画をたてたり、
見通しをつけやすいように、
楽天もマイページはどんどん改良されています。

そういう、もっと進化をすすめていくのが目に見えているところが、
楽天のすごいところなのかもしれません。

--------------------------------------------------------------------------

NPS上位となった企業をみると、顧客の生活に応じて、ショッピングや交通機関の利用など、日々自然にポイントを貯めて使える点が高く評価されていたという。同時に、上位企業は、クレジットカードの特徴にマッチした適切な顧客に、自社サイトや口コミを通じてリーチしていることが分かった。

具体的に、クレジットカード会社16ブランドのうち、NPSのトップは楽天カード(-18.5ポイント)。最下位の企業との差は42.3ポイントであり、16ブランドの平均は-42.9ポイントとなった。全体の29.8%の回答者が推奨度として「5(どちらともいえない)」を選択しており、「5」への集中度が高い企業ほどNPSが低い傾向がみられたという。

(ペイメントナビ(payment navi)---  2017年6月19日)
-----------------------------------------------------------------------  


以前から、海外旅行のあと余ったコインなどを、
電子マネーに交換できるサービスが空港で始まったと聞いているのですが、
ポケットチェンジという機械が、福岡空港でも導入されたとか。

電子マネーやギフトカード、
クーポンへの交換ができるとのことで、
サービスはもう15日に開始されたのだそうです。

海外から直接福岡に降り立つ人もかなりいそうなので、
福岡空港にあるのは、便利ですよね。

羽田空港で導入されてしばらくたったので、
認知度はかなりあがったのではないでしょうか。

なによりも利用者がとても便利だと思うので、
海外渡航者の多い空港での導入はこれからもすすみそうです。

確かに、海外旅行へ出かけて帰ってくると、
現地通貨を使いきれないで持ち帰るということがありますからね。

大きな金額なら手数料を支払っても
日本円に交換しますが、
少額なら手数料がもったいないので、
そのまま家のどこかの引き出しにしまったまま、
ということが多そうですよね。

だから、こういうポケットチェンジというサービスはありがたいかも。

--------------------------------------------------------------------------

株式会社ポケットチェンジは、海外旅行の際に余った外国硬貨・紙幣を投入することで、電子マネーや各種ギフトコード、クーポンなどに交換できる専用キオスク端末を、2017年6月15日より、福岡空港国際線ターミナル1 階に設置、サービスを開始致しました。

設置場所は、福岡空港国際線ターミナル1階 到着口 向かってすぐ右(到着口を出てすぐ左手)

ポケットチェンジサービスは、2017年2月より羽田空港国際線ターミナルに設置・導入されて以降、毎日多くのお客様にご利用頂いております。

(時事通信---  2017年6月16日)
----------------------------------------------------------------------- 

VISA というものを、
わたしは、使おうとするクレジットカードが持っているブランド、
という程度した思っていませんでした。

それはなんなのかといえば、「決済インフラ」だそうです。

決済の下支えをするもの。

つまり、その「VISA」に加盟していれば、
「VISA」の決済の仕組みを使える。

同じフォーマットの中で、プログラム開発をするようなもので、
共通で使える暗号技術とか、たぶんいろいろあるのでしょうね。

それに加入しているお店をみつけさえすれば、
「VISA」を冠したカードなら安心して使える、というのは、
考えてみれば決済という、細かくて地域によって差もある、
確実であることが求められる上に、スピードも大切、という、
とても大事な技術が日々更新されているから、成り立つことなのですね。

おもしろいです。

ちなみに、海外旅行へ行くときは、
クレジットカードを持っていく人は多いですが、
持っていくならVISAブランドのクレジットカードかいいと言われます。

なぜなら、世界中で一番加盟店が多いのがVISAで、
VISAを持っていればクレジットカードが使えるお店なら
世界中ほとんどのお店で使えるからです。

日本人としては、日本発の国際ブランドであるJCBを使いたいところですが、
地域によっては加盟店が少ない国もあるのですよね。

--------------------------------------------------------------------------

VISAの支払総額を見ると6兆8430億ドル(約760兆円)ある。VISAのほかのマスターカード、アメリカン・エキスプレス、ディスカバー/ダイナース・クラブ、JCBといった「国際ブランド」と呼ばれるカードの中でのシェアは実に約60%にも及んでいる。日本を代表する国際ブランドであるJCBとの比較でいえば、VISAはJCBの約34倍だ。

また、VISA自身は実は1枚もクレジットカードを発行していない。正確に言えば、金融機関が「VISAの決済インフラ」を活用しているという形なのだ。VISAやマスターカード、アメリカン・エキスプレス、ディスカバー/ダイナース・クラブ、日本のJCBなど国際ブランドと呼ばれるのは、決済インフラを提供する企業であるが、JCBやアメリカン・エキスプレスなどは国際ブランドでありながらクレジットカードを発行している(イシュアと呼ばれる)。

(東洋経済オンライン---  2017年6月8日)
-----------------------------------------------------------------------

格安スマホ、料金の案内を読んでいるとあまりにもお得なので、
ほんとかなと疑ってしまうくらいに安いですね。

日々家計の管理を頑張っている主婦の方には、
たいへん魅力的に違いないので、
切り替えを考えている方も多いでしょう。

ただどうしても主婦の場合は、
家族や旦那さんがどこと契約しているかがとても大きいと思います。

家族割とかを有効に活用していればいるほど、
それをちゃんと生かして、料金をトータルで考えなくては意味がないからです。

格安スマホを契約する場合、
料金をクレジットカード支払いにしなければならず、
自分名義のクレジットカードが必要になります。

個人のクレジットカードを持っていない、
という主婦の傾向は確かにありますが、
今は、旦那さんの勤務がしっかりしていれば、
ネット上で主婦歓迎を謳っているサービスもいくつもありますし、
ハードルは昔より下がっているのではないでしょうか。

いずれにせよ、家族全員が損しないように、総合的に考えて、
格安スマホにするか、選ぶべきです。

いまは、Yahoo!カードを持っていると、Yahoo!のスマホに有利だったり、
Tポイントをもらえる率が高いなど、有益なことも多くありますから。

--------------------------------------------------------------------------

格安スマホの契約は、クレジットカードでの支払いを必須にしているケースが多い。
ここが、第1の関門だ。

実は、専業主婦の場合、クレジットカードを持ちにくいのである。
専業主婦がクレジットカードを持つには2通りの方法がある。
・旦那さん(配偶者)のカードで家族カードを作る
・自身で審査を受けるクレジットカードを取得する

実は、専業主婦の場合、後者で審査に落ちることも少なくないのである。

配偶者がクレジットカードを持っていれば、配偶者に契約してもらうことも可能であるが、その場合、電話が配偶者名義になってしまう。

クレジットカードの使用を何らかの理由でしたくない人にとっては、格安スマホは、意外にハードルが高くなってしまうのだ。

(livedoor---  2017年5月29日)
-----------------------------------------------------------------------

イオンカード、かなり人気があるクレジットカードなんですよね。

イオンのクレジットカードということで、
やはり主婦の方で持っている人は多いです。

我が家からもイオンは近くて、
少なくとも一週間に一度は買い物へ行きますし、
買い物の時の支払いは電子マネーのWAONです。

レジで並んでみていると、
WAONかイオンカードで支払っている割合は50%を超えている感じです。

WAONかイオンカードで支払うとポイントがもらえまいし、
割引クーポンをときどきもらえまいし、
毎月の5%割引きデーなど、
何かとお得なのでWAONカードかイオンカードを作る人は多いですよね。

イオンカードには種類が何種類もあるのですが、
やはり人気No1は電子マネーのWAONが搭載されている
「イオンカード(WAON一体型)」ということを聞いたことがあります。

一枚のカードで
クレジットカード決済とWAON決済を使い分けられるのが便利ですからね。

そのイオンカード(WAON一体型)のお得な点についてなど
詳しく紹介されているのが【イオンカード(WAON一体型)」の作り方・申し込み方法】というサイトです。

申し込み時の必要書類のアップの仕方や受取人確認配達サービスの受け取り方から、
WAONチャージの仕方、WAONポイントとときめきポイントの違いや交換の仕方など、
このサイトでイオンカード(WAON一体型)についてほぼ分かる作りになっていますので、
これからイオンカードを作ろうと思っている方は参考にされるといいです。

ちなみに、オリコンの顧客満足度ランキングの
クレジットカード部門で1位の「楽天カード」に次いで
2位が「イオンカード」です。

やはり、持っていてお得なカードが人気なんですね。


マネーツリー、何年か前に使ったことがあるのですが、
アカウントも忘れてしまいました・・

でもそういえば、自動的に取り込むように設定した金融関係もあるので、
危険かも?といま思い当たりました。

アカウントをちゃんとしないとダメですね。

使うなら使う、消すなら消すで・・・
中途半端な連携を残しているのはよくないです。

みずほ銀行とマネーツリーは連携しているのだとか。

みずほダイレクトアプリというのがあって、
これで自分のデータはいつもみられるとのこと。

銀行とマネー管理のアプリが結びつく試み、
また、それをアプリを通じて行うのも、
今後も発展していくと使い勝手向上につながっていいと思います。

でも、私の使いかたのように中途半端にならないよう、
個々人が注意をすることも必要そうです。

このようなアプリとの連携などは、
今、金融機関の話題の一つとなっている
フィンテックの取り組みの一つだそうです。

フィンテックによって、
国内の金融機関への送金手数料や
海外への送金手数料が格段に安くなると言われていますよね。

確かに、銀行から他の銀行へ送金するたびに
216円を支払うのは少し高いと感じることもありますので
送金手数料が何十円単位くらいになるとうれしいですよね。

--------------------------------------------------------------------------

みずほ銀行とマネーツリーは、マネーツリーの提供する金融インフラプラットフォーム「MT LINK」を通じて、2016年4月にみずほ銀行が提供する「みずほダイレクトアプリ」と連携を行ってまいりました。MT LINKとの連携開始後、永年保存されたデータがいつでも閲覧できるようになり、象徴的なフィンテックの取り組みとして話題になりました。その後のバージョンアップに伴い、自行の口座閲覧のみの機能が、MT LINKが提供する他の金融機関(銀行、クレジットカード、証券口座)も閲覧できるようになりました。

さらに、今年3月に開催された国内最大級のフィンテックイベントFIBC2017において、みずほ銀行の接続試験などを行う評価環境を用いて、マネーツリーのiMessageアプリ「割り勘アプリ」での振り込み機能のデモを行い、銀行APIの新たな可能性を提案しました。

(SankeiBiz---  2017年5月22日)
-----------------------------------------------------------------------

最もお得だと思う電子マネー、について、アンケート結果がありました。

nanacoとWAONはわたしも使っていて、
流通系ではかなり利用者が多いのではと思われます。

アンケート結果によると、nanacoは、光熱費の支払に使える、
ということですよね。

なので、nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカードで
nanacoへチャージしてnanacoで支払えば、
間接的にポイントが貯まるので、
この方法を使っている人は多いですよね。

光熱費は他の電子マネーでは支払えないですし、
支払いの用紙を持って行ってクレジットカードで支払うこともできないですので、
nanacoで光熱費を支払ってポイントを得るということをする人は多いのです。

それと、セブンイレブンはいろいろお得なこともあるし、
系列店などでも広く使えるので、私もけっこう意識して、
nanacoの使えるお店を選んでいます。みんな同様ですね。

--------------------------------------------------------------------------
nanaco
・「光熱費の払いにも使えるから」(34歳男性/大阪府/フードビジネス/その他・専業主婦等)
・「セブン-イレブンを利用する人には得である」(56歳男性/東京都/その他金融/営業関連)
・「ポイントが貯まるし、利用できる場所やサービスも多いので便利でお得だと思う」(32歳男性/千葉県/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)

(マイナビニュース---  2017年5月12日)
-----------------------------------------------------------------------

中国の経済状況は、いまはどんな感じなんでしょうね。

日本の高度経済成長期と近い雰囲気が、以前ありましたが、
そのあたりはもう通り過ぎたのでしょうか。

中国での自販機は、屋外設置で機械が壊されたりとか、
弊害が多くて導入が進まなかったそうです。

これは・・なぜでしょうね。国民性の違いなのでしょうか。
ストレスがたまると暴力的になるような国民性?

まあ、日本以外では、
自販機は壊されたり、お金を取られたりするので
あまり普及していないと聞きますからね。

しかし今は、中国でも、
スマホでの電子決済が普及してきて、
やっと自販機が拡大してきているそうで、
利用者自身も便利になるし、設置した人も稼げて安全であればなにより。

経済的に成熟してきたということなのかも?

--------------------------------------------------------------------------
中国では、スマートフォンを通じた電子決済の利用が増えるのに合わせ、電子決済に対応した自動販売機が相次いで設置されるようになっていて、日系の自販機メーカーが現地での生産を拡大する動きも出ています。
中国では、自動販売機は、屋外に設置すると機械が壊されたり、傷んだお札や偽札を読みとれずに故障したりするケースもあって、普及は進んできませんでした。しかし、スマートフォンを通じた電子決済の利用が拡大するのに合わせ、電子決済に対応した自動販売機が空港や駅、オフィスビルなど屋内を中心に相次いで設置されるようになっています。

(NHK---  2017年5月7日)
-----------------------------------------------------------------------

クレジットカードのショッピング枠の現金化 
ということばは知っていますが、
なんとなくいまひとつ、それがどういうことかはっきりしませんでした。

でも、この説明をみて、そういうことかと思いました。

キャッシングの枠を使ってしまっても、ショッピング枠があるので、
そこでネットでお買い物をして、
それを売ってお金に換える、ということなのですね。

リアル社会にあったことを想像してみてやっと理解しました。

ネット上でやるのではなくて、
昔はお店でやらせていたんですよね。

先日、ネットオークションに現金を出品して、
購入者はクレジットカード決済で、
実際の現金金額以上の金額で購入するということが、
ニュース等で取り上げられていましたよね。

規約的には違反はしていなかったようですが、
現金の出品自体は取り消されたようですね。

たぶん、規約でも現金の出品は禁止されるでしょう。

--------------------------------------------------------------------------

同種の問題(=クレジットカードのショッピング枠の現金化)は、かつてはネットではなくリアル社会に存在していた。たとえば、東京・秋葉原等の家電量販店全盛時にはクレジットカードや信販で物品を買わせ、その物品を割り引いて買い取るビジネスがあった。

この際、在庫を抱えている家電量販店がグルになっている場合が多く、特定の店舗で買わせることで物品転売の利ざや以外にも、家電店からのキックバックで利益を上げている業者もいた。つまりカードのショッピング与信枠を現金化するビジネスは昔からある手法だ。今回、その商品に選ばれたのが現金そのものだったわけである。

(東洋経済オンライン---  2017年4月27日)
-----------------------------------------------------------------------

このところのクレジットカード契約によるポイントプレゼントは、
過熱気味かなと思います。

といいつつ、Yahoo!Japanカードの入会特典はちゃんともらいました。

初回のプレゼント、利用のプレゼント、
そして、プレミアム同時入会。

ただ、チェックを続けておいて、
プレミアムは解約しようと思っていますが・・・

それから、Yahoo!JAPANは、ネットショッピング時に、
ソフトバンクユーザーだとポイントがたくさんもらえるキャンペーンも同時にやっていたので、
普段は楽天ユーザーなのですが、
わたし、この数カ月はYahoo!に切り替えていましたね。

過熱気味とはいえ、よく考えて使えば本当に利用価値は高いので、助かります。

Yahoo!Japanカードは貯まるポイントがTポイントなので、
Tポイントを貯めている人は作っておいて損はないかもです。

Tポイントが貯まるクレジットカードで、
通常のポイント還元率が1.0%なのはYahoo!Japanカードだけだったはずですので。

ファミマTカードを持っている人でも、
サブカードでYahoo!Japanカードを持ってもいいかもです。

年会費が永年無料ですので。

--------------------------------------------------------------------------
「Yahoo!JAPANカード」は審査通過で3,000円、カード利用でさらに4,000円分のTポイントがもらえます。さらに、Yahoo!プレミアムに同時入会(月額498円・2か月無料)で3か月後2,000円分のTポイントと、かなりお得です。

すなわち、クレジットカードの初回特典で最大9,000円分をゲットできるということ。年会費永年無料です。ただし、ポイント計上のタイムラグで、プレミアム会員費の2か月分996円の出費が生じるので注意しましょう。

「楽天カード」はクレジットカードを作るだけで、入会2,000円+カード利用3,000円=計5,000円分の楽天スーパーポイントがもらえます。

(ガジェット通信---  2017年4月19日)
-----------------------------------------------------------------------

Alexandrosと聞いても、ぜんぜんぴんと来なかったのですが、
人気のあるミュージシャンのグループのようですね。

若者に人気があるのでしょうか。
みたところ、とってもカッコイイ人たちのようなので、
ビジュアル的に、女性ファンが多そうな感じはします。

そんな女性ファンの、クレジットカード利用者への取り込みなのか、
Alexandrosの写真をしっかり使ったカードデザイン、
そして、カードの利用でたまるポイントでは、
オリジナルグッズなどが豊富に用意されているのだとか。

コンサートではグッズを買うのが、昔はあまり公に語られなかったものを、
昨今では堂々と、グッズを買って大事にしてねとアーティストも言いますし、
購入がひとつのコミュニケーションになっているようにも思います。
利用者が増えそうですよね。

こういうコラボカードは、三井住友カードがけっこう盛んにやつていますよね。

たぶん、ある程度のファンの人たちがクレジットカードを作ってくれる、
という読みがあってのことなのでしょう。

コラボカードを続けているということは、
今までのコラボカードがある程度発行数を出しているということでしょうから。

--------------------------------------------------------------------------
[Alexandros]のクレジットカード『[Alexandros] マスターカード(アレキサンドロス マスターカード)』が誕生した。

これは、三井住友カード株式会社とコラボレーションして発行されるもので、2017年4月12日(水)より開始される。

今回発行される『[Alexandros] マスターカード』は、カードフェイスにメンバーの撮り下ろし写真を採用。さらに入会特典としてオリジナルのステッカーや、カードの利用に応じて貯まるワールドプレゼントのポイント交換景品として、3種類のオリジナル景品が用意されている。

(RO69---  2017年4月11日)
-----------------------------------------------------------------------

デビットカードについては、一時期かなりとりあげられていましたね。

クレジットカードと違って借金というわけではなく、
銀行口座を遠くから使うような感じで、
金利の問題があるわけではないので、
手軽に利用ができます。

また、クレジットカードのように入会審査がなく、
しかも16歳から作ることができます。

ほぼ誰でも銀行口座を持っていれば、
デビットカードを作れるのですよね。

そして、デビットカードは、
JCBやVISAブランドが付いているので、
ネットショップでも、リアルな店舗でも、
クレカ・電子マネー、共通ポイントなどと同様に、
利用できるところは多くなっています。

さらに近い将来、東京オリンピックが開催される予定で、
日本を訪れる外国人、日本に住んでいる外国人の方が、
カードを利用しやすい環境整備が求められているのだとか。

時代がキャッシュレスになってきているのは確かですから、
理由はいろいろでしょうが、キャッシュレスで決済できる環境が整うのは、
喜ばしいことといえるでしょう。

--------------------------------------------------------------------------

2020年の東京オリンピック開催に向けて、訪日外国人がどこでもクレジットカードが使える環境作りが求められている。

「時代はキャッシュレスに向かっています。そのために若くてクレカを作れない高校生、クレカを持ちたくない人などに向けて、デビットカードが多く登場。最近ではクレカと同じようにポイントが付くデビットカードもあり、垣根が低くなりつつあります」と話すのは、「クレジットカードDB」編集長の大澤日出男さん。

「ネットショップはもちろんですが、リアル店舗でもクレカや電子マネー、共通ポイントなどを利用できる店舗が増えています。キャッシュレスにすることで支払いがスムーズになり、ポイントも貯まってお得に。そんな仕組み作りのために、自分のライフスタイルに合わせてカードを見直してみてください」

(エキサイトニュース---  2017年4月1日)
-----------------------------------------------------------------------

このページのトップヘ