お金についてのブログ

日常生活においてお金を節約する、お得を得るなどについて書いてみます。

マネーハッチという新しい積立投資サービスができたそうです。

これは、コンセプトが「元手資金ゼロからはじめる資産運用」。

元手資金ゼロとは、
クレジットカード利用時にたまるポイントで
海外のETFなどを自動売買取引で買い、
積み立て投資を行うものだとか。

おつりで投資信託というのと、
発想的には同じでしょうね。

そして、自分で海外のETFを購入するのは、
面倒だったり敷居が高かったりしている人には朗報だと思います。

興味はあるのですが、新しい金融商品を検討するのは、パワーの必要なことですからね。

それと、クレジットカードのポイントで金融商品を購入できるサービスと言えば、
楽天スーパーポイントも楽天証券で投資信託を購入できるようになったようですよね。

あと、セゾンカードの永久不滅ポイントは、
ポイントを運用して増やすことができて、その方法として、
ポイントをマネックス・セゾン・バンガード投資顧問が運用する投資信託に投資する形にし、
その投資信託の価格に合わせてポイントが増えたり減ったりする、
というサービスもあるようなんですよね。

ポイントを資産形成・資産運用に使う、というのは、
新しいポイントの使い方として面白そうですよね。


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インヴァスト証券が開始した新しい積立投資サービス「マネーハッチ」のメディア向け説明会が8月9日に東京都内で行われた。
マネーハッチは今年7月24日にサービスを開始。「元手資金ゼロから始める資産運用」というコンセプトを掲げるそのサービスは、クレジットカード利用時に貯まるポイントなどを元手に海外ETFにCFD(差金決済方式)の形態で自動売買取引を行い、積立投資を行うというものだ。確定利益分は自動で再投資しながら運用していく。

投資の元手となるクレジットカードのポイントは、ジャックスカードと提携した「インヴァストカード」を使うことで貯めていく。ポイント還元率は1%で、カードを利用すると毎月自動的にポイントが現金化され、投資用口座に振り込まれる。これを使って自動的に投資を行うという仕組みだ。積立原資は同社のFXサービスでの取引に応じて得られるキャッシュバック分で貯めることもできる。また、トライオートETF口座からの定期振替も可能だ。

(エキサイトニュース---  2017年8月10日)
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安倍首相の使っているクレジットカードがVISAのゴールドだったと、
訪れたお店の店主がテレビのインタビューで言っていて、
個人情報をぺらぺらしゃべったとのことで炎上しているそうです。

これは、確かにちょっとダメだと思います。

それにしても何かのデータにアタックするとかではなく、
口頭でこのようにしゃべってしまうというのが一番怖いように、
いろいろなリスクの管理は、
実は人が自覚的にリスクをおかすのが
一番避けられないと聞いたことがあります。

どれだけ用心していても、
本来隠されるべきことを知っている人がしゃべったり書いたり証拠を残したり消したり、
なにかの動きをすることで、秘密は簡単にバレてしまうのです。

リスク管理はやはり昔ながら「口どめ」が基本です。

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山梨県富士河口湖町にある焼き肉店の店長がTBSの報道番組で、安倍晋三首相の個人情報をベラベラと喋った、とし、店のレビューに批判が殺到、「炎上」状態になっている。放送したTBSに対しても、店長の話を何の躊躇もなく会話の字幕まで付けて放送したとして「個人情報を晒してますね」などと批判が向けられている。

   番組では安倍首相と加計学園理事長の交友について報じ、訪れたという焼き肉店の店長は、安倍首相のクレジットカードは「VISAのゴールドだった」などと語った。

(J-CASTニュース---  2017年8月2日)
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イオンカード、かなり人気があるクレジットカードなんですよね。

イオンのクレジットカードということで、
やはり主婦の方で持っている人は多いです。

我が家からもイオンは近くて、
少なくとも一週間に一度は買い物へ行きますし、
買い物の時の支払いは電子マネーのWAONです。

レジで並んでみていると、
WAONかイオンカードで支払っている割合は50%を超えている感じです。

WAONかイオンカードで支払うとポイントがもらえまいし、
割引クーポンをときどきもらえまいし、
毎月の5%割引きデーなど、
何かとお得なのでWAONカードかイオンカードを作る人は多いですよね。

イオンカードには種類が何種類もあるのですが、
やはり人気No1は電子マネーのWAONが搭載されている
「イオンカード(WAON一体型)」ということを聞いたことがあります。

一枚のカードで
クレジットカード決済とWAON決済を使い分けられるのが便利ですからね。

そのイオンカード(WAON一体型)のお得な点についてなど
詳しく紹介されているのが【イオンカード(WAON一体型)」の作り方・申し込み方法】というサイトです。

申し込み時の必要書類のアップの仕方や受取人確認配達サービスの受け取り方から、
WAONチャージの仕方、WAONポイントとときめきポイントの違いや交換の仕方など、
このサイトでイオンカード(WAON一体型)についてほぼ分かる作りになっていますので、
これからイオンカードを作ろうと思っている方は参考にされるといいです。

ちなみに、オリコンの顧客満足度ランキングの
クレジットカード部門で1位の「楽天カード」に次いで
2位が「イオンカード」です。

やはり、持っていてお得なカードが人気なんですね。


「ほっともっと」は、近所にあって、
結構利用しています。

なにより美味しいんですよね。

天ぷらとかもちゃんと気を配って
できるだけ出来立てを維持するようにしてあったり、
お弁当やさんの中では、いちばん丁寧につくられている気がします。

その「ほっともっと」、これまでもポイント制はあったのですが、
電子マネーは利用できなかったようですし、
ポイントも店舗ごとの管理だったのが、全店共通になるようです。

「My Hotto Motto」というスマホで利用する会員サービスを導入して、
ポイントがたまったり、電子マネーが使えたりするようになるそうです。

電子マネーは独自の電子マネーみたいです。
まつり「ほっともっと」だけで使える電子マネーですね。

チャージできる金額は、
1000円から最大2万円までだそうです。

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プレナスは26日までに、展開する弁当店「ほっともっと」で、新たなポイント制度を9月から導入すると発表した。スマートフォン(スマホ)を使い、電子マネー機能を利用できるようになる。これまでのポイント制度は各店舗ごとの運用だったが、今回は全店共通となる。

(日本経済新聞---  2017年7月26日)
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シージーシージャパン、加入しているスーパーが
私の家の結構近くにあるのでなじみがありますが、
電子マネーをチャージしたりできる機能は、
そのカードにあったかどうか・・

ショップの既存カードを、
シージーシーの電子マネー機能を搭載したカードに入替えをして、
顧客はそのまま利用ができるのだそうです。

1000円単位のチャージを5万円までできるとのこと。

そのCoGCa(コジカ)は、
利用金額に対して200円ごとに2ポイントが付くサービスもあるそうです。

1ポイントが1円となり、
500ポイント貯まると500円分の買い物券が
自動的に発行されるとのこと。

自動で買物券が発行されるのはいいかも。

多くの電子マネーでもポイントカードでも、
自分で貯まったポイントをポイント交換しなければいけない
という手間があります。

その手間がないのは便利だと私は思います。

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義津屋は19日から既存のポイントカード「ありがとうカード」を、シジシージャパンの電子マネー「CoGCa(コジカ)」の機能を付加した「ありがとうCoGCaカード」に順次切り替えていく。電子マネーの導入で、「顧客の利便性向上とレジ待ち時間の短縮」を見込む。

 同カードは1000円単位で5万円まで現金入金(チャージ)が可能。同カードでの全額精算200円(税抜き)ごとに2ポイントが付与され、500ポイントたまると500円分の買い物券がレジで自動発行される。

(食の情報源---  2017年7月21日)
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電気自動車の充電できる場所、
自動車ディーラーなどを中心に、だんだん増えてきています。

わたしは電気自動車ではないですし、
ハイブリッド車も乗ったことがないのですが、
ハイブリッド車はガソリンを無駄に使わないように、本当にきちんと考えられていて、
こまやかに切り替えながら、電気もガソリンも無駄にしない設計になっているんですよね。

これだけ普及してくると、充電場所も必要です。

イトーヨーカドーでは、充電サービスがあるようですが、
これを、nanacoで支払えるようにしていくのだとか。

ポイント還元の対象にもなるし、よい変革だと思います。

自動車の充電っていくらくらいかかるのでしょうかね。

かなり減っている段階で充電しても、
数千円程度で済むのでしょうね。

でないと、ガソリン給油と変わらなくなりますからね。

もしかして、かなり充電しても千円くらいで済むのかな?

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セブン&アイ・ホールディングス(HD)は5日、総合スーパー「イトーヨーカドー」など運営する商業施設で提供している電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)の充電サービスに関し、8月から同社の電子マネー「nanaco(ナナコ)」で決済ができるようにすると発表した。支払いのわずらわしさが大幅に軽減される上、100円に付き1円相当のポイントも付与される。

(時事通信---  2017年7月4日)
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自治体によって、個人の自転車保険への加入を
義務化する動きが進んでいるのだとか。

確かに昨今は、自転車の事故が多いですし、
ルールを守らないために、
あるいは不注意のため、慢心のため、
一方的に加害者になるケースも・・

このため、クレジットカード付帯の保険が利用される動きもあるようです。

「自転車保険」とうたったものは専用として高めなようですが、
「個人賠償保険」だと、保証範囲は自転車とは限らず、
しかも掛金も比較的安いようなので、
わたしももしこれが必要なら、
クレジットカード付帯の個人賠償保険を利用したいですね。

正直、私は、クレジットカードの付帯保険で
個人賠償保険が付いているのを知りませんでした。

おそらく、一般的なクレジットカードには付いていなかったと記憶しています。

ゴールドカードやプラチナカードといった
高ステータスのカードには付いているのかも。

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先日、あるクレジットカード会社から『自転車保険加入「義務化」の動きが加速している』とのメールを受け取った。
2015年10月には兵庫県、2016年7月には大阪府、2018年4月に予定されているのが京都府となっている。
保険プランを見ると本人型の場合は3,750円となるが、家族全員が対象となる家族型が年間7,230円。”安い”か”高い”かと考えた場合、正直”高い”と感じた金額だ。

「自転車保険」で検索すると、年間7,000円前後と言うのは平均的だ。ただし、色々検索していると、いわゆる自転車保険ではなく「個人賠償責任保険」で自転車での事故も対応できることがわかった。

同じカード会社の保険でも、「自転車保険」と「個人賠償責任保険」では掛け金が異なり、「個人賠償責任保険」の方が安くなる場合が多い。

(ポイ探ニュース---  2017年6月26日)
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楽天カードは、クレジットカードについてのアンケートをとると、
いつも評価が高い気がします。

それだけ多くの方に使われて、
ポイントを得て得をした感覚などを味わわせている、
ということでしょうか。

「ポイント」を増やす、といったかたちで利用をアピールするのも、
楽天は、楽天のショッピングモールでとてもうまく行っているように思います。

あとメールマガジンも相変わらずすごいですしね。
(私としては、楽天カードのメルマガの多さは、
スパム的で迷惑なこともしばしばありますが)

しかし今は、そういうアピールだけではお客さんは動かないでしょう。

実際に、返ってくるポイントも自分で計画をたてたり、
見通しをつけやすいように、
楽天もマイページはどんどん改良されています。

そういう、もっと進化をすすめていくのが目に見えているところが、
楽天のすごいところなのかもしれません。

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NPS上位となった企業をみると、顧客の生活に応じて、ショッピングや交通機関の利用など、日々自然にポイントを貯めて使える点が高く評価されていたという。同時に、上位企業は、クレジットカードの特徴にマッチした適切な顧客に、自社サイトや口コミを通じてリーチしていることが分かった。

具体的に、クレジットカード会社16ブランドのうち、NPSのトップは楽天カード(-18.5ポイント)。最下位の企業との差は42.3ポイントであり、16ブランドの平均は-42.9ポイントとなった。全体の29.8%の回答者が推奨度として「5(どちらともいえない)」を選択しており、「5」への集中度が高い企業ほどNPSが低い傾向がみられたという。

(ペイメントナビ(payment navi)---  2017年6月19日)
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以前から、海外旅行のあと余ったコインなどを、
電子マネーに交換できるサービスが空港で始まったと聞いているのですが、
ポケットチェンジという機械が、福岡空港でも導入されたとか。

電子マネーやギフトカード、
クーポンへの交換ができるとのことで、
サービスはもう15日に開始されたのだそうです。

海外から直接福岡に降り立つ人もかなりいそうなので、
福岡空港にあるのは、便利ですよね。

羽田空港で導入されてしばらくたったので、
認知度はかなりあがったのではないでしょうか。

なによりも利用者がとても便利だと思うので、
海外渡航者の多い空港での導入はこれからもすすみそうです。

確かに、海外旅行へ出かけて帰ってくると、
現地通貨を使いきれないで持ち帰るということがありますからね。

大きな金額なら手数料を支払っても
日本円に交換しますが、
少額なら手数料がもったいないので、
そのまま家のどこかの引き出しにしまったまま、
ということが多そうですよね。

だから、こういうポケットチェンジというサービスはありがたいかも。

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株式会社ポケットチェンジは、海外旅行の際に余った外国硬貨・紙幣を投入することで、電子マネーや各種ギフトコード、クーポンなどに交換できる専用キオスク端末を、2017年6月15日より、福岡空港国際線ターミナル1 階に設置、サービスを開始致しました。

設置場所は、福岡空港国際線ターミナル1階 到着口 向かってすぐ右(到着口を出てすぐ左手)

ポケットチェンジサービスは、2017年2月より羽田空港国際線ターミナルに設置・導入されて以降、毎日多くのお客様にご利用頂いております。

(時事通信---  2017年6月16日)
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VISA というものを、
わたしは、使おうとするクレジットカードが持っているブランド、
という程度した思っていませんでした。

それはなんなのかといえば、「決済インフラ」だそうです。

決済の下支えをするもの。

つまり、その「VISA」に加盟していれば、
「VISA」の決済の仕組みを使える。

同じフォーマットの中で、プログラム開発をするようなもので、
共通で使える暗号技術とか、たぶんいろいろあるのでしょうね。

それに加入しているお店をみつけさえすれば、
「VISA」を冠したカードなら安心して使える、というのは、
考えてみれば決済という、細かくて地域によって差もある、
確実であることが求められる上に、スピードも大切、という、
とても大事な技術が日々更新されているから、成り立つことなのですね。

おもしろいです。

ちなみに、海外旅行へ行くときは、
クレジットカードを持っていく人は多いですが、
持っていくならVISAブランドのクレジットカードかいいと言われます。

なぜなら、世界中で一番加盟店が多いのがVISAで、
VISAを持っていればクレジットカードが使えるお店なら
世界中ほとんどのお店で使えるからです。

日本人としては、日本発の国際ブランドであるJCBを使いたいところですが、
地域によっては加盟店が少ない国もあるのですよね。

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VISAの支払総額を見ると6兆8430億ドル(約760兆円)ある。VISAのほかのマスターカード、アメリカン・エキスプレス、ディスカバー/ダイナース・クラブ、JCBといった「国際ブランド」と呼ばれるカードの中でのシェアは実に約60%にも及んでいる。日本を代表する国際ブランドであるJCBとの比較でいえば、VISAはJCBの約34倍だ。

また、VISA自身は実は1枚もクレジットカードを発行していない。正確に言えば、金融機関が「VISAの決済インフラ」を活用しているという形なのだ。VISAやマスターカード、アメリカン・エキスプレス、ディスカバー/ダイナース・クラブ、日本のJCBなど国際ブランドと呼ばれるのは、決済インフラを提供する企業であるが、JCBやアメリカン・エキスプレスなどは国際ブランドでありながらクレジットカードを発行している(イシュアと呼ばれる)。

(東洋経済オンライン---  2017年6月8日)
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格安スマホ、料金の案内を読んでいるとあまりにもお得なので、
ほんとかなと疑ってしまうくらいに安いですね。

日々家計の管理を頑張っている主婦の方には、
たいへん魅力的に違いないので、
切り替えを考えている方も多いでしょう。

ただどうしても主婦の場合は、
家族や旦那さんがどこと契約しているかがとても大きいと思います。

家族割とかを有効に活用していればいるほど、
それをちゃんと生かして、料金をトータルで考えなくては意味がないからです。

格安スマホを契約する場合、
料金をクレジットカード支払いにしなければならず、
自分名義のクレジットカードが必要になります。

個人のクレジットカードを持っていない、
という主婦の傾向は確かにありますが、
今は、旦那さんの勤務がしっかりしていれば、
ネット上で主婦歓迎を謳っているサービスもいくつもありますし、
ハードルは昔より下がっているのではないでしょうか。

いずれにせよ、家族全員が損しないように、総合的に考えて、
格安スマホにするか、選ぶべきです。

いまは、Yahoo!カードを持っていると、Yahoo!のスマホに有利だったり、
Tポイントをもらえる率が高いなど、有益なことも多くありますから。

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格安スマホの契約は、クレジットカードでの支払いを必須にしているケースが多い。
ここが、第1の関門だ。

実は、専業主婦の場合、クレジットカードを持ちにくいのである。
専業主婦がクレジットカードを持つには2通りの方法がある。
・旦那さん(配偶者)のカードで家族カードを作る
・自身で審査を受けるクレジットカードを取得する

実は、専業主婦の場合、後者で審査に落ちることも少なくないのである。

配偶者がクレジットカードを持っていれば、配偶者に契約してもらうことも可能であるが、その場合、電話が配偶者名義になってしまう。

クレジットカードの使用を何らかの理由でしたくない人にとっては、格安スマホは、意外にハードルが高くなってしまうのだ。

(livedoor---  2017年5月29日)
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マネーツリー、何年か前に使ったことがあるのですが、
アカウントも忘れてしまいました・・

でもそういえば、自動的に取り込むように設定した金融関係もあるので、
危険かも?といま思い当たりました。

アカウントをちゃんとしないとダメですね。

使うなら使う、消すなら消すで・・・
中途半端な連携を残しているのはよくないです。

みずほ銀行とマネーツリーは連携しているのだとか。

みずほダイレクトアプリというのがあって、
これで自分のデータはいつもみられるとのこと。

銀行とマネー管理のアプリが結びつく試み、
また、それをアプリを通じて行うのも、
今後も発展していくと使い勝手向上につながっていいと思います。

でも、私の使いかたのように中途半端にならないよう、
個々人が注意をすることも必要そうです。

このようなアプリとの連携などは、
今、金融機関の話題の一つとなっている
フィンテックの取り組みの一つだそうです。

フィンテックによって、
国内の金融機関への送金手数料や
海外への送金手数料が格段に安くなると言われていますよね。

確かに、銀行から他の銀行へ送金するたびに
216円を支払うのは少し高いと感じることもありますので
送金手数料が何十円単位くらいになるとうれしいですよね。

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みずほ銀行とマネーツリーは、マネーツリーの提供する金融インフラプラットフォーム「MT LINK」を通じて、2016年4月にみずほ銀行が提供する「みずほダイレクトアプリ」と連携を行ってまいりました。MT LINKとの連携開始後、永年保存されたデータがいつでも閲覧できるようになり、象徴的なフィンテックの取り組みとして話題になりました。その後のバージョンアップに伴い、自行の口座閲覧のみの機能が、MT LINKが提供する他の金融機関(銀行、クレジットカード、証券口座)も閲覧できるようになりました。

さらに、今年3月に開催された国内最大級のフィンテックイベントFIBC2017において、みずほ銀行の接続試験などを行う評価環境を用いて、マネーツリーのiMessageアプリ「割り勘アプリ」での振り込み機能のデモを行い、銀行APIの新たな可能性を提案しました。

(SankeiBiz---  2017年5月22日)
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最もお得だと思う電子マネー、について、アンケート結果がありました。

nanacoとWAONはわたしも使っていて、
流通系ではかなり利用者が多いのではと思われます。

アンケート結果によると、nanacoは、光熱費の支払に使える、
ということですよね。

なので、nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカードで
nanacoへチャージしてnanacoで支払えば、
間接的にポイントが貯まるので、
この方法を使っている人は多いですよね。

光熱費は他の電子マネーでは支払えないですし、
支払いの用紙を持って行ってクレジットカードで支払うこともできないですので、
nanacoで光熱費を支払ってポイントを得るということをする人は多いのです。

それと、セブンイレブンはいろいろお得なこともあるし、
系列店などでも広く使えるので、私もけっこう意識して、
nanacoの使えるお店を選んでいます。みんな同様ですね。

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nanaco
・「光熱費の払いにも使えるから」(34歳男性/大阪府/フードビジネス/その他・専業主婦等)
・「セブン-イレブンを利用する人には得である」(56歳男性/東京都/その他金融/営業関連)
・「ポイントが貯まるし、利用できる場所やサービスも多いので便利でお得だと思う」(32歳男性/千葉県/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)

(マイナビニュース---  2017年5月12日)
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中国の経済状況は、いまはどんな感じなんでしょうね。

日本の高度経済成長期と近い雰囲気が、以前ありましたが、
そのあたりはもう通り過ぎたのでしょうか。

中国での自販機は、屋外設置で機械が壊されたりとか、
弊害が多くて導入が進まなかったそうです。

これは・・なぜでしょうね。国民性の違いなのでしょうか。
ストレスがたまると暴力的になるような国民性?

まあ、日本以外では、
自販機は壊されたり、お金を取られたりするので
あまり普及していないと聞きますからね。

しかし今は、中国でも、
スマホでの電子決済が普及してきて、
やっと自販機が拡大してきているそうで、
利用者自身も便利になるし、設置した人も稼げて安全であればなにより。

経済的に成熟してきたということなのかも?

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中国では、スマートフォンを通じた電子決済の利用が増えるのに合わせ、電子決済に対応した自動販売機が相次いで設置されるようになっていて、日系の自販機メーカーが現地での生産を拡大する動きも出ています。
中国では、自動販売機は、屋外に設置すると機械が壊されたり、傷んだお札や偽札を読みとれずに故障したりするケースもあって、普及は進んできませんでした。しかし、スマートフォンを通じた電子決済の利用が拡大するのに合わせ、電子決済に対応した自動販売機が空港や駅、オフィスビルなど屋内を中心に相次いで設置されるようになっています。

(NHK---  2017年5月7日)
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クレジットカードのショッピング枠の現金化 
ということばは知っていますが、
なんとなくいまひとつ、それがどういうことかはっきりしませんでした。

でも、この説明をみて、そういうことかと思いました。

キャッシングの枠を使ってしまっても、ショッピング枠があるので、
そこでネットでお買い物をして、
それを売ってお金に換える、ということなのですね。

リアル社会にあったことを想像してみてやっと理解しました。

ネット上でやるのではなくて、
昔はお店でやらせていたんですよね。

先日、ネットオークションに現金を出品して、
購入者はクレジットカード決済で、
実際の現金金額以上の金額で購入するということが、
ニュース等で取り上げられていましたよね。

規約的には違反はしていなかったようですが、
現金の出品自体は取り消されたようですね。

たぶん、規約でも現金の出品は禁止されるでしょう。

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同種の問題(=クレジットカードのショッピング枠の現金化)は、かつてはネットではなくリアル社会に存在していた。たとえば、東京・秋葉原等の家電量販店全盛時にはクレジットカードや信販で物品を買わせ、その物品を割り引いて買い取るビジネスがあった。

この際、在庫を抱えている家電量販店がグルになっている場合が多く、特定の店舗で買わせることで物品転売の利ざや以外にも、家電店からのキックバックで利益を上げている業者もいた。つまりカードのショッピング与信枠を現金化するビジネスは昔からある手法だ。今回、その商品に選ばれたのが現金そのものだったわけである。

(東洋経済オンライン---  2017年4月27日)
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