お金についてのブログ

日常生活においてお金を節約する、お得を得るなどについて書いてみます。

吉野家に、吉野家でだけ使える
専用のプリペイドカードが導入されました。

チャージ上限が14万円とのことで、
吉野家に通って朝ごはん、晩御飯を
定期的に食べているような人には
ポイントなどを考えると
たいへんお得になっていくのではないでしょうか。

その吉野家プリカ、2月末までの期間限定で、
チャージするとチャージ金額の5%のプレミアムが付与されるそうです。

つまり5%分を還元する、
5%割引きで食べられるってことですね。

使い始めの人もちょっと優遇され、
長く使う人にはより有利というのは、うれしいですね。

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「吉野家プリカ」は、「吉野家プリカ取扱店」の店頭で発行・チャージが可能で、吉野家の支払いが小銭要らずとなるカード。発行手数料・年会費・入会費は無料です。なお、初回発行時に1,000円からのチャージが必要です。

 また、2019年2月28日(木)24時までの期間限定で「吉野家プリカ」にチャージすると、チャージ金額の5%分のプレミアム(残高)が付与されお得になります。

(ネタとぴー  2018年12月2日)
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いろいろなクレジットカード会社から、
企業やアニメ、バンドなどとコラボしたカードが出ることがありますが、
わたしはまだ作ったことがありません。

たしか、少し前には
ワンピースとのコラボしたデザインのカードが発売されていて、
知り合いに持っている人がいて、喜んでいました。

特典で、いくらかそろえる
とグッズがもらえるとか、いろいろあった気がします。

今度、楽天カードから発行されたのは、
ヴィッセル神戸をテーマにした
「ヴィッセル神戸デザイン」と「イニエスタデザイン」だそうです。

希望と歓喜とアグレッシブを象徴するクリムゾンレッドが使われているのだとか。

わたしはサッカー、全然わからないのですが、
イエニスタというのは、世界的スーパースターなのですね。

であれば、ファンもたくさんいるでしょうし、喜ばれることでしょう。

こういうコラボカードが発行される一つの理由には、
ある程度の発行枚数が見込めるということがあるのでしょうね。

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11月27日、楽天カード株式会社はJリーグチームのヴィッセル神戸をカードデザインに採用した「ヴィッセル神戸デザイン」と「イニエスタデザイン」を、11月30日より発行開始すると発表した。
サッカーチームのヴィッセル神戸はJリーグJ1にて活躍する兵庫県神戸市のチーム。
「ヴィッセル神戸」と「イニエスタデザイン」の両方に用いられているクリムゾンレッドのカラーは、希望と歓喜、そしてアグレッシブを象徴するクラブカラーだ。

(大人のクレジットカードー  2018年11月29日)
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クレジットカードを、
即時で発行してほしいときというのは、
すぐに大きな買い物をしたいとか、
すぐ遠くに出かけるから不安なので手にしたいとか、
そういったことのようですね。

クレジットカードがあれば、
現金をおろしておくことが難しいときでも、
大きな支払いが発生しても安心ですからね。

しかし、カードによっては
申込がすぐ済んでも発行自体にはかなり時間がかかるとか。

ひいては個人の確定として、
書類をあらためて送りなおさなくてはいけないとか、
カードによってこんなに手続きが違うのは
なぜだろうと思うこともあります。

その点、丸井のエポスカードなど、
ウェブから申し込むとそのまま審査や個人情報の提出まで、
スムーズに進むカードはありがたいですね。

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全国のマルイなどで使えるエポスポイントが貯まるエポスカード。ウェブか申し込み専用アプリからカードの種類を選び、必要情報を入力すると、審査結果がメールで送られてきます。申し込み専用アプリなら、スマホのカメラで運転免許証を撮影すれば必要な情報の入力もスピーディにできます。

早ければ審査結果は数分で届くそう。その後、マルイなどにある取り扱いのカードセンターに行くと、発行されたカードを受け取れます。

(マイナビニュースー  2018年11月22日)
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nanacoでの税金の支払いが便利というか、
有利というのは聞いたことがあります。

nanacoで直接、税金を払っても
nanacoのポイントは貯まらないのですが、
nanacoにチャージするクレジットカードをちゃんと考えて、
チャージでポイントが貯まるクレジットカードにしておくと、
税金支払いについて結果としてポイントを貯めることができる、
というものですね。

クレジットカードでチャージするとしても、
nanacoに入金しておける金額に上限額があるので、
すごく高額になってしまうと難しそうな気はしますが、
知っておいて損はしないかなと思います。

裏ワザ的に2枚とか複数枚のnanacoを使って
高額の税金の支払いに使う、
というのも読んだ記憶がありますが
どうなんでしょうね。

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そんな時は、クレジットカードからnanancoカードにチャージして、セブンイレブンにて支払うというのがおすすめだ。

そして、クレジットカードからnanacoチャージするとカードのポイントも獲得できる。
これにより、本来は税金や公共料金の支払いに対応していないクレジットカードでも、ポイントを貯められるというわけだ。

(大人のクレジットカードー  2018年11月7日)
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LINEに新機能が誕生したそうで、
「マイカード」というそうですね。

これは、LINEのアプリ上に
ポイントカードのバーコードを表示させ、
そのバーコードをスキャンして使うもののようです。

PontaとTポイントが1つのアプリの中でためられる、
ということですよね、なんだか新鮮ですが、
それぞれのアプリじゃなくて1個で管理できるようになるのなら、
単純に便利になることは確かです。

こうやって、いろいろあるけれども1つのポイントサービスとして成熟すると、
本当に利便性をちゃんと考えてくれるようになるのは、
消費者にとってはうれしい変化です。

なにかもっと、ベースとして共通で使えて、
差別化するものとして個々のサービスのポイントがある、
みたいになったら便利ですよね。

そういえば、政府主導のポイントサービスもあった気がしますが、
あれをベースにできていたらよかったのかも・・時期が遅すぎましたが。

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LINEは2018年10月31日、新機能「マイカード」をスタートした。これはLINEのアプリ上に、ポイントカードのバーコードを表示させるもの。開始時には、ロイヤリティ マーケティング(LM)の「Ponta」や、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の「Tポイント」のほか、アパレルメーカーを中心に9サービスに対応している。

(Yahoo!ニュース 個人ー  2018年11月1日)
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イオンカード、かなり人気があるクレジットカードなんですよね。

イオンのクレジットカードということで、
やはり主婦の方で持っている人は多いです。

我が家からもイオンは近くて、
少なくとも一週間に一度は買い物へ行きますし、
買い物の時の支払いは電子マネーのWAONです。

レジで並んでみていると、
WAONかイオンカードで支払っている割合は50%を超えている感じです。

WAONかイオンカードで支払うとポイントがもらえまいし、
割引クーポンをときどきもらえまいし、
毎月の5%割引きデーなど、
何かとお得なのでWAONカードかイオンカードを作る人は多いですよね。

イオンカードには種類が何種類もあるのですが、
やはり人気No1は電子マネーのWAONが搭載されている
「イオンカード(WAON一体型)」ということを聞いたことがあります。

一枚のカードで
クレジットカード決済とWAON決済を使い分けられるのが便利ですからね。

そのイオンカード(WAON一体型)のお得な点についてなど
詳しく紹介されているのが【イオンカード(WAON一体型)」の作り方・申し込み方法】というサイトです。

申し込み時の必要書類のアップの仕方や受取人確認配達サービスの受け取り方から、
WAONチャージの仕方、WAONポイントとときめきポイントの違いや交換の仕方など、
このサイトでイオンカード(WAON一体型)についてほぼ分かる作りになっていますので、
これからイオンカードを作ろうと思っている方は参考にされるといいです。

ちなみに、オリコンの顧客満足度ランキングの
クレジットカード部門で1位の「楽天カード」に次いで
2位が「イオンカード」です。

やはり、持っていてお得なカードが人気なんですね。


電子マネーの普及が、
想定よりも進まないと苦慮している話を
ニュースなどでみましたが、
一方で、給与を電子マネーなどで支払ってもいいことにしようという動きもあるとか。

もちろん確実にそれが現金化できるならよいのかもですが・・

少なくともその電子マネーから
まったく手間いらずで銀行口座から
現金として引き出す機能がなければ、
難しいのでは・・と思います。

ただでさえ電子マネーへの抵抗がある人が、
わざわざ電子マネーを何かに「変換」する
といった手間をかけるとは思えません。

家賃や生活費がすべてシームレスに
電子マネーで支払えれば問題ないでしょうが、
そうでもなければなかなか大変そうですよね。

災害時にもどうなるのか不明ですし。

個人的にはキャッシュレス化を
それほど懸命になって普及しなければならない
とはあまり感じないんですよね。

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企業が従業員に支払う給与について、厚生労働省が電子マネーでの支払いも可能とするよう規制を見直す方向で検討を進めていることが24日、同省関係者への取材で分かった。プリペイドカードや、スマートフォンの資金決済アプリなどに企業が入金する仕組みが想定される。国内で進むキャッシュレス化に対応する狙い。

(47NEWSー  2018年10月9日)
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最近、手軽にはじめられる
「おつり投信」が流行っているようです。

少額をリスクの低い投資信託に
少しずつ投資していくというやりかた。

お釣りで貯めた貯金が
少しずつ増えているという体験をして、
後に本格的な資産運用に移行していくのが理想的ですね。

ただ、少し前に堀江隆文さんがいっていたのですが、
30万のお金を運用するにはなにがいちばんいいか、
という問いに対して、
30万は何もせずに持っているのがいいのでは、
という感じのお答でした。

やはり、小さな額がもとになっていると、
リターンというのを期待することはできないので、
あくまでも経験ということをちゃんと理解して、
お釣り投信を行う必要がある気がします。

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 おつり投資の運用方法は、比較的リスクが低いものが採用されています。しかも、開始前、「どこまでリスクを許容するか」の設定ができます。そして、運用はプロや、最適な投資先の組み合わせを選んでくれるプログラム「ロボアドバイザー」にお任せ。ほったらかしでOKなので、ズボラな人も安心。

(livedoorー  2018年10月9日)
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QUICPayは、後払い式の電子マネーですよね。

私は使ったことがないですが、
いろいろなところで決済の機械を見かけます。
浸透度はかなりあるのかもしれないですね。

アップルペイにiDとQUICPayが使われてから、
一層、浸透が進んでいる気がします。

QUICPayですが、
Google Payに対応したそうで、
今後の展開を期待する声もあるようです。

Google Payは、各社の電子マネーサービスをひとまとめにできるのだそうで、
Suica、nanaco、Edy、WAONそして、QUICPayが対応しています。

自分が使っているサービスがあるのかどうかをチェックして、
特にAndroidのスマホを利用している方にとっては、
たぶんなにかよいことがあるのではないでしょうか。

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電子マネーサービス「QUICPay」が9日より「Google Pay」に対応した。Google PayはGoogleが展開する統合決済サービスで、対応する各社の電子マネーサービスをひとまとめに管理・使用できることが特徴。

現在のところGoogle Payに対応する電子マネーは「Suica」「nanaco」「Edy」「waon」、そして今回新たに加わった「QUICPay」だ。


(GAPSIS (ブログ)ー  2018年10月9日)
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PayPayという名前の、
モバイル決済サービスができるとか。

これは、ソフトバンクとYahoo!の合弁会社だそうです。

両社はいまも提携して、
お互いにサービスを乗り合いしあっている感じですよね。

Tポイントでも、両方のユーザーにいいことがある気がします。

このあたらしい決済サービスでは、
あらかじめ口座からチャージした電子マネーやクレジットカード決済ができるとか。

QRコードの読み取りで支払いをはじめるようですが、
わたしは実は、QRコード読み取りあまり好きじゃなかったりします、
これは完全に好みですね。

アプリを起動するよりは、
カードで決済したいと思うタイプなので・・

QRコードやアプリ決済に抵抗のない人なら、
きっと便利に使えるのではないでしょうか。

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ソフトバンクとヤフーの合弁会社、PayPayが10月5日、バーコードやQRコードを使ったモバイル決済サービス「PayPay」の提供を開始した。

PayPayでは、あらかじめ銀行口座からチャージした電子マネーや、クレジットカードによる支払いができる。支払い方法は「ユーザースキャン」と「ストアスキャン」の2種類がある。

 利用にはPayPayアプリが必要。PayPayアプリをダウンロードし、電話番号による認証をすれば利用可能になる。PayPayで支払うと、支払金額の0.5%相当のPayPayボーナスを付与する。

(ITmediaー  2018年10月5日)
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電子マネーによる買い物は、
少しずつでもポイント還元されます。

それとは逆で、現金での決済はなにも返ってきません。

消費税の値上げが予定されていますが、
その前に、さまざまなものが実質的な値上げをしています。

容量を減らしたり、
気づかない形で行われているのもあるし、
たばこのようにはっきりと値上げされているものも。

消費者はそういうことをちゃんととらえて、
自分なりに防衛をしていかないといけない時代ですよね。

わたしも、できるだけ現金決済はやめて
電子マネーで買い物するようにはしています。

チャージのときにポイントがもらえるとか、
それなりのよいこともあるし、そういったことをおまけではなく、
値上げでちょっとずつ損していることに、
意識して対抗していくような意識もやっぱり必要だと思うんですよね。

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毎日1500円程度の買い物や食事をして、週末には8000円程度のまとめ買いをするとすれば、これは18500円の消費になる。これを4週間続けたとしてすべてスマホ決済に置き換えたとすればどうだろうか。

1.0%を還元されたとすれば月に740ポイントを得ることになる。「たかがポイント」と思っていると年間9000円くらいの節約になるわけだ(実際には100円ごと1ポイントのような還元なので、ポイント数は少なくなる)。

(大人のクレジットカードー  2018年9月29日)
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わたしの地元にはパルコはないのですが、
パルコカードのリニューアルの話をしている人を見かけました。

リニューアルによって、
優待特典割引があったものがなくなって、
ポイント還元率が上がる、という感じになったようです。

割引というのは一般的にたいへんわかりやすいですが、
「ポイント還元」というのは、
あんまり普段考えていない人にとっては実感がわきにくいですよね。

還元されるとはいえ、
そのカード内でサービスを受けるときにしか使えない、
というのも、割引と違う汎用性のなさ。

そこが気になる人は割引特典のほうがよかった
という感想を抱くかもしれないですが、仕方ないですね。

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今回発表されたリニューアル内容で確実にわかっていることは、これまでのクラスSメンバーズとプレメンバーズ制度がなくなると同時に、優待特典割引がなくなるということだ。
そして、割引特典の代わりとして「ポイント還元率アップ」の特典が適用されることになる。
適用条件はこれまでと変わらず、3月1日~翌年2月末日までの期間で、パルコにて10万円以上のカード利用となっている。

(大人のクレジットカードー  2018年9月20日)
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クレジットカードの年会費は、
わたしは無料のものを主に使っています。

無料じゃないクレジットカードでも、
だいたい年に1度利用すれば無料になる、
というクレカを私は使っています。

使わないクレカは解約していってるので、
残っているのは、たしか年会費無料のクレカばかりだと思います。

というふうに、私は、年会費を支払うクレカはもちろん、
年会費が高いゴールドカードは持っていませんし、
この先も作るつもりはありません。

ゴールドカードには例えば空港のラウンジが使えるとかありますが
私は飛行機に乗る機会がないのでそういう特典も必要ないのです。

昨今は年会費が安い格安ゴールドカードも増えていますが
年会費が1万円以上のクレカになると、
ラウンジの使える空港の数がぐっと増えたり、
ショッピング保険の補償額があがったりと、
なかなか魅力的なものになるようです。

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年会費4,000~7,000円あたりもゴールドカードが多く発行されている価格帯だが、こちらは年会費1万円前後のゴールドと比べて、まんべんなくスペックが見劣りするものが多い。旅行傷害保険は最高3,000~5,000万円程度、ショッピング保険は年間最高100~200万円程度の補償で、ラウンジが利用できる空港の数は20前後が目安となる。

(マイナビニュースー  2018年9月12日)
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タクシー配車スマホアプリ「全国タクシー」。

なにかでちょっとみたことがありますが、
外国からの方にも利用しやすいよう配慮されたりして、
普及にかなり力を入れているようですね。

スマホからタクシーを呼ぶことができ、
クレジットカードによるネット決済ができる、というのは、
大きな利点だと思います。

現金を持ちたくない方にぴったり、
ということは、海外の旅行者にもぴったりですよね、
外貨のことを考えなくていいので。

交通系ICや電子マネーでの支払いも可能ということですので、
日本人のお客にとっても支払い方法が選べるので喜ばれるのでは。

私は地方在住で自分のクマルを運転するので
タクシーを利用することはほとんどありませんが、
タクシーを使う人にとっては便利なアプリとタクシーだと思います。

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JapanTaxiは9月3日、クレジットカードから交通系IC・電子マネーまで複数決済が可能なカードリーダー端末と従来の広告タブレットが一体化されたマルチ端末「決済機付きタブレット」を順次全国展開すると発表した。

決済機付きタブレット同社が提供しているタクシー配車スマホアプリ「全国タクシー」は、全国47都道府県でスマホからタクシーを呼ぶことに加え、事前登録したクレジットカードによるネット決済により到着前の支払い手続きを完了できる。

(マイナビニュースー  2018年9月2日)
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大手銀行が実店舗の看板を大きく見せることをやめ、
ATMも縮小してきている、という話です。

ATMについては、
やはりさまざまな場所を網羅してくれているほうがうれしいと思うのですが、
実際、今後はネット経由での振込とかを推奨してくるのかもしれないですね。

大手ではない別な金融機関でローンを借りたところ、
その返済にネットバンクへの登録を推奨されていますが、
まだ手続きしていません。

あれは、今後そちらを中心にする流れになるから、
そのようにしているということなのでしょうね。

さっそく登録しようと思います。

でも記帳がなくなるのはちょっと困りそうな気がします。

やはり、紙上でみえるというのは重要です。

ネットでいつでもみられるといってもそれは、
電気があり端末がなにか手元にある前提ですよね。

一度紙に記録すればそういうのがなくてもみられるので、
機能としては残してほしいと思います。

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ATM網はバブル期に急速に整備されてきた、従来型の「重たい」システムである。当時はATM網を整備することで大量の顧客をさばき、引き出し手数料を獲得することがひとつのビジネスモデルとして機能していた。だが、スマホを使った極めて安価な決済手段が普及している今、大規模なATM網と大量の現金を取り扱うことは銀行にとって割に合わなくなっている。

メガバンクが本格的にATM網の削減に乗り出したということは、わたしたちの生活習慣が変わることを意味している。好むと好まざるとに関わらず、現金決済は急速に萎んでいく可能性が高い。

(現代ビジネスー  2018年8月28日)
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