NISA口座の非課税枠は翌年に繰り越せない、ということが、
良い影響になるのかどうか・・

10月以降の年末まで、その影響で生じる駆け込み需要が予想されるとか。

今、アベノミクスが正解なのかどうなのか、
判断材料がそろってきているようで、
専門家の方々がいろんなことを言っていますね。

NISAの駆け込み需要のことを考えると、
この先2か月でまた違った側面が生じてきそうです。

ということは、そういう人たちの投資金が日本株市場へ入ってくることが予想され、
もしかしたら日本株の株価上昇に寄与するのかも。

話はちょっと変わりますが、GPIFの日本株への投資比率拡大には反対です。
株価上昇のためという理由もあるのなら、なおさら反対です。

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少額投資非課税制度(NISA)による新規顧客獲得を目指す証券各社が、年末に向け駆け込み需要の取り込みを強化している。NISA口座の非課税枠(年間100万円)は翌年に繰り越せないため、今後、口座開設や投資が集中すると予想。「10月以降、2兆?2.5兆円の資金が株式投資信託に流入する」(大和証券の熊澤伸悟マーケット・アナリスト)との見方も出る中、各社は投資初心者への働き掛けを強めている。

(時事通信--- 2014年10月2日)
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