珈琲のブルックスが、
オンラインショップと、初のコンセプトショップ「ブルックスカフェ原宿店」で、Paypalを利用できるようにしたそうです。

ペイパルは、クレジットカード決済とも電子マネーとも色合いが違って、
日本のごく一般的にはそれほど導入が進んでいない気がしますが、
どうしてペイパルだったのでしょうね?

海外ではもちろんとても利用されているそうなので、
日本にいる外国人向け、や、
海外と取引の多いタイプの人たちなどに照準をあわせているのかもしれません。
地域的には、そういった企業の多い場所だそうなので。

やはりそういうことも考えて、
決済サービスを選択されるのですね。

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コーヒー通販大手のブルックスは、国内・海外向け双方のブルックスオンラインショップおよびブルックス初のコンセプトショップ「BROOK’S CAFÉ原宿店」に決済サービス「PayPal(ペイパル)」を導入し、国内・海外の顧客が1つのペイパルアカウントを利用してネットでも実店舗でも支払いできる環境を整えた。同社では、ネットとリアルを連携させたオムニチャネル化を推進し、訪日外国人向けのサービスを強化している。

訪日外国人が多い原宿の一等地に店舗をオープン
通販サイトを利用して海外27カ国で商品を販売

(ペイメントナビ(payment navi)--- 2014年10月14日)
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