お金についてのブログ

日常生活においてお金を節約する、お得を得るなどについて書いてみます。

2012年10月

ウェブマネーが、サイバーエージェント・ファミリーマートなどと協力して、「アメーバピグ&webマネー限定アイテムプレゼントキャンペーン」を行うそうです。
アメーバピグは、テレビCMなどの効果もあって、ゲーマーじゃなくてもなじみのあるものになってきた気がします。
SNSもだんだん使う人のすそ野が広がってきている気がしますし、そういう人には、それらしいものに触れる第一歩としてもアメーバピグ、とっつきやすくて楽しいのでは。
Webmoneyとの連携でまた、新たな利用者が増えるかも。

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電子マネー「WebMoney」の発行を通じ、豊かさの共創を目指す株式会社ウェブマネーは、株式会社サイバーエージェント、株式会社ファミリーマート、株式会社ファミマ・ドット・コムと協力し、「アメーバピグ&WebMoney 限定アイテムプレゼントキャンペーン」を2012年10月23日(火)より開催します。

「アメーバピグ」は、株式会社サイバーエージェントが運営する、自分そっくりなキャラクターを作って着せ替えやゲーム、他のユーザーとの交流が楽しめる大人気の仮想空間サービスです。

(4Gamer.net - 2012年10月22日)
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ヘッジファンドとは、ファンドとは違い、プロの投資家が大きな資金を持って運用するものなのですね。
ヘッジファンドが目指すのは"絶対的収益"。
完全に、収益をあげるためのプロセスとして投資があるということは、そこに資金を投入したら利益が挙がって当然ということ。
それを、何かの理由があれどうまく運用ができないということは、最初からその役割を果たしていないといわざるを得ない、と。
大変な責任が問われることになるのは、仕方がないのでしょう。

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ファンドというのは、投資家から集めた資金を専門家が運用する仕組みです。一般の人が証券会社や銀行で買うことができる投資信託もその一つで、誰でも少ない金額で(たいていは1口1万円前後)で買えます。

一方、ヘッジファンドの顧客は、政府や年金、大学の資金などを運用している機関投資家や富裕な個人など、いってみればプロの投資家です。ヘッジファンドを利用するには、一般的には、最低でも数百万円から1億円といった多額の資金が必要です。

投資信託は不特定多数向けなので、各ファンドの中身は公開されていて、運用に関してはさまざまな規制があります。また、運用成績によしあしに関わらず、手数料は各ファンドごとに一定です。

それに対してヘッジファンドは、運用に対する規制はほとんどなく、情報を公開する義務もありません。運用実績に対してその○%という形で成功報酬を受け取るのが一般的です。

ヘッジファンドが目指すのは"絶対的収益"。経済状況がよくても悪くても、利益を上げることです。そのためにさまざまな手法を駆使して運用します。
(マイナビニュース - 2012年10月14日)
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中国と日本の摩擦は、もともとあったのが回復してきたところでまた再燃という感じは否めません。
反日デモの様子が何度もテレビで取り上げられ、焼かれる旗や日本の店舗の映像はとても衝撃的でしたね。
こういうことが経済状況にもたらず力は無視できません。
しかし、中国に住んでいるライターさんなどの記事では、実はあの反日デモは、国主導で動いていたのだとか、取材されることがわかっているからあそこまでやったのだといった、さまざまな検証をされていました。
あの映像をそのまま信じたら、中国なんか仲良くしてやるもんかという気持ちにならないでもないですが、
たぶん、あの国には日本にはわからない何かの仕組みがあるのだなあと、こういうときに思います。
いったい中国はこれから日本との経済関係をどうしていきたいのでしょうね。
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尖閣問題を機に中国各地で相次いだ「反日デモ」は、中国特有の「チャイナリスク」を改めて露呈した。トヨタ自動車や日産自動車、パナソニック、キヤノンなどの日系工場は操業停止を余儀なくされ、イオンや平和堂といった日系スーパーや百貨店では破壊や略奪行為が相次いだ。

 デモ自体は収束したものの、さらなる被害の拡大も懸念される。日本製品の不買運動の広がりを案じて、トヨタをはじめ日本を代表する自動車・電機各社の株価も軒並み下落。

 日本の損害保険会社が扱う現地の日系企業向けの火災保険は、通常なら免責されるストライキや暴動などの被害まで補償する特約が付けられているが、現在、損保各社は特約の引き受けを停止している。中国リスクに対する保険が引き受けられなければ、日本企業が中国進出に二の足を踏むのも必至の情勢だろう。
(ZAKZAK - 2012年10月13日)
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金への投資はときによって、何かをきっかけに動き始めるようです。
今回は、中央情勢が緊張し、原油価格が上昇したことと、プラチナの供給減がきっかけになったとのこと。
そういえば、少し前からガソリンの価格があがったとは思っていましたが、たぶんそれは、原油価格の上昇と関係しているのでしょうね。
そういった、生活していてもわかる経済状況の身近な変化は、投資についてはよい判断材料になっていきそうです。
暮らしの中で得られる実感を見逃さないことが、資産づくりへも一役買うのかもしれません。

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金価格が再び高騰している。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場は2012年10月4日、前日から続伸して、取引の中心である12月物が前日比16.70ドル高の1トロイオンス1796.5ドルで取引を終えた。
この日は一時、1797.7ドルまで上昇して年初来高値を更新。中心限月として11年11月9日以来、約11か月ぶりの高値を付けた。日本では円高のせいもあって高騰とまではいかないが、購入者層にちょっとした異変が起きている。
ユーロ急伸。ドル安が「金買い」につながる
2011年9月に1トロイオンス1923.70ドルの史上最高値を付けてから1年ほど、1600?1700ドル台で落ち着いていた金相場が再び動き始めた。
金融・貴金属アナリストの亀井幸一郎氏は、10月4日の金価格の上昇について、「いくつかの要素が複合して起こったもの」とし、こう説明する。
背景には、中東情勢(シリアとトルコ)の緊張の高まりによる原油価格の上昇があったこと。さらに南アフリカのプラチナ鉱山で始まったストライキをきっかけとしたプラチナの供給減による価格上昇に、金がつられたことがある。

(J-CASTニュース - 2012年10月5日)
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