お金についてのブログ

日常生活においてお金を節約する、お得を得るなどについて書いてみます。

2013年05月

ポイントをためるのはマメじゃないと出来ない・・というわけではなく、
クレジットカードなら、使えば必ずある程度はその会社のポイントはつきましよね。
でも、それがより有利かどうかは、やっぱりちゃんと、把握する気持ちになっていないと把握はしきれないです。

ポイント還元率1%以上のクレジットカードというのは考えてみると、それで買えばすべてちょっと割引感があるということ。

そう思うと、ポイントひとつひとつは小さくても、ためていけば結果として割引で購入している、とも考えられます。
いちばんかんたんなのは、確かに固定費ですよね。
電気代などの生活費が、いちばんポイント還元率が高いクレジットカード経由で支払われていったら、それだけで、だまっていてもちょっとずつお得。

普段あまり意識しなくても、引き落としを決めるときぐらいは、気をつけたいものです。


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クレカのポイントは還元率0.5%が一般的。仮に年間100万円の買い物をすると、5000円分のポイントが得られる計算だ。しかしこれではがんばって貯めても旨みがない。そこで達人が口を揃えるのが、ポイント還元率1%以上のクレカ。しかも発行元以外のどこで使っても1%以上のポイントが得られるクレカだ。

「特定のお店で使った時に10%近くのポイントが得られるクレカもありますが、どんな支払いにもコンスタントに1%以上のポイントが付くクレカは少なく、20枚程度しかありません。できるだけ多くのポイントを効率よく貯めるためにも、この中からメインのクレカを選ぶのが賢い選択です」と、ポイ探の菊地崇仁さん。

 最近ではポイントではなく、実質値引きとなるキャッシュバックのクレカも多い。このようなクレカを使えば、ポイントを意識することなく、普通に利用しているだけで得することができる。

 大切なのは得するクレカ選び。高還元率のクレカを使って、毎月支払う固定費などをクレカ払いにする仕組みを作ったら、あとは特に何かをしなくても勝手にポイントが貯まっていく。

(@DIME - 2013年5月15日)
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クレジットカードについての報告書「信用リスクサイクル管理におけるベストプラクティス」では、
クレジットカードというのがどのようなものか、あらためて見直す内容になっているようです。

現在の支払い制度の中ではもっとも大きな利用範囲を占めていて、ネットでの利用はもちろん、公共料金の支払いも、以前なら銀行引き落としを自然に銀行通しでしていたところを、
クレジットカードを通すことでポイントをためるといった意識を持つ人が増えてきたために、

普通の公共料金でさえ、リスクが生じる支払いになってきているともいえますね。
引き落とし日に引き落としができなければ、リスクをコントロールできていない状態として、リスク管理を見直す必要が出てきていることになります。
そのへんの意識は普段薄れている場合が多いので、ときどき見直すことも必要でしょう。


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株式会社グローバル インフォメーションは、米国の市場調査会社Timetricが発行した報告書「2020 Foresight Report: Best Practices in Managing the Credit Risk Cycle (信用リスクサイクル管理におけるベストプラクティス)」の販売を開始しました。

クレジットカードは現在の財政制度の中において、最も重要な支払い方法の一つです。クレジットカードは小売店やオンラインストアでの買い物に使ったり、公共料金の支払いをしたり、その他いろいろなサービスに対する支払いに使ったりと、広範囲に使用されています。カード発行銀行が顧客に対してクレジットカードを発行することは、ローン制度の延長と見なされています。しかしながら、他の種類のローンと同様に、クレジットカードを通じて供与されたローンも、支払日に債務不履行となったり、全く支払いがなされなかったりといった信用リスクに悩まされています。さらに支払いがクレジットカードでできるという便利さは詐欺行為にも利用されることとなり、世界中で毎年数百万米ドルに及ぶ損害が発生しています。こういったリスクや損失を限定し、コントロールするためには適切なリスク管理体制を確立することが必要です。

(財経新聞 - 2013年5月15日)
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イオンが、スマートフォン向けお買いものアプリを出したそうですね。

イオンにある店舗は、さまざま。
そこでお買いものする人たちも多種多様です。
お買いもの目当てでなくてもアミューズメントなどで遊ぶために集まり、
それがついでにお買いものもしていくお客さんになったりと、
イオンの大規模店舗はいい感じに回っていますよね。

アプリが利用できると、アプリなりの特典などもあるでしょうから、
ますます固定客化していくユーザーが増えそうですね。


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日本最大級の大手総合スーパー「イオン」から、とっても便利なお買物アプリがデビューしました!
食品はもちろん、洋服、化粧品、書籍、レストラン、様々な専門店がぎゅっとつまった、もはや一大エンターテイメント施設「イオン」を、もっと身近に、もっとお得に感じることができるお役立ちアプリです!
イオンお買い物アプリは、イオンの店舗検索や、キャンペーン情報、お得なクーポンの配信など、普段イオンによく行く方、WAON(イオンで使用できる電子マネー)を利用される方にとっても便利なアプリです。

(マイナビニュース - 2013年5月10日)
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