お金についてのブログ

日常生活においてお金を節約する、お得を得るなどについて書いてみます。

2015年12月

私は飛行機に乗る機会もほとんどないので、
空港ラウンジサービスなどはいらないと思うこともあり、
ゴールドカードやプラチナカードは持ちたいとは思わないのですが、
ゴールドカードやプラチナカードを持っていると送られてくる冊子は、
一般カードとはその内容がかなり違うらしいです。。

カード会社の冊子は利用明細と一緒に送られてきますが、
プラチナカードにはそれなりの内容のものが送られてくるようです。

情報量が多いのが特徴のようです。

スポンサーになっているさまざまな団体の最新情報なども掲載されているのですね。

あと、冊子の終わりのほうには、
この冊子ならではのキャンペーン情報も掲載されているそうで、
こういった冊子は、届いてもあまり詳しくみたことのないわたしにとっては、
ちょっと新しい発見です。

最後までみてみると、クレジットカード会員向けに送られてくる雑誌には、
それぞれのカードにとってなにかいいことが書かれているのかもしれません。
 
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先日、MUFGカード ゴールドプレステージ・ゴールド以上のクレジットカード保有者向けの会員誌「partner(パートナー)」について、最後の百貨店情報が掲載されているのは「partner」のみと記載したが、「VISA」にも掲載されていることが判明した。partnerよりも情報量が多いため、見落としていたのだろう。東日本・西日本の百貨店催事情報が確認できる。

また、VISA特有の情報としては、スポンサーになっている宝塚歌劇団情報、三井住友VISA太平洋マスターズ情報(開催時のみ)だろう。宝塚歌劇団のインタビュー記事はファンにとっては毎号楽しみにしているのではないだろうか。

もちろん、キャンペーン情報等は最後の方に掲載されているため、確実に読んでおいたほうが良いだろう。

(ポイ探ニュース-  2015年12月23日)
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楽天カードは、今度、クレジットカードに共通ポイントカードとなってきている楽天ポイント(Rポイント)が、
利用できるかたちで搭載されるとか。

いま、わたしが楽天ポイントを使うのは、いちばん多いのはネット上で、
そうじゃないのはコンビニです。

コンビニで利用するときは、Rポイントカードを使いますが、
これを楽天カードで兼用できるならいいですね。

そんな楽天は、今年度も顧客満足度一位になったそうで、
やっぱり普段づかいのカードとして一般的に浸透しているのだなあと思いました。
それと、ポイント還元率が1%ということも高く評価されているのでは。

7年連続で1位ですから以前から評価が高かったのですが、
最近はCMで認知度も高くなったことも寄与しているのではないでしょうかね。

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●楽天カードは、2015年12月16日にサービス産業生産性協議会から発表された「2015年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」において、楽天カードが発行するクレジットカード「楽天カード」が7年連続でクレジットカード業種顧客満足度の第1位になったと発表した。
同調査は、統計的な収集方法による総計12万人以上の利用者からの回答をもとに実施する顧客満足度調査で、「楽天カード」はクレジットカード業種で顧客満足 第1位(業種指数化対象企業12社)に評価された。

今回はクレジットカード業種において、「楽天カード」は7年連続で顧客満足第1位となったほか、知覚品質では2年連続、ロイヤルティでも2年ぶりに1位となっている。

(ペイメントナビ(payment navi)-  2015年12月16日)
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電子マネーのオートチャージ機能が出てきたときは、ちょっとびっくりしました。

利用者の意思を確認しないまま、
一定限度を超えたら(もちろん了解をとってあるにしても)チャージされてしまうなんて、
なんだかこわいなと・・

特にSuicaなどは、交通費で使うからオートチャージでOK!とはいえ、
違うことにも使えてしまうので、
子どもが通学に使っているSuicaで違う買い物をしてしまってもチャージされるのだろうかと、
何か疑問に思った記憶があります。

でもそのへんは個々の家庭内でなんとか了解をとりながら、
交通費が不足するという困った事態に陥らないためには、
やはりオートチャージを上手に使うのがよいのかもしれませんね。

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●ほとんどのオートチャージがクレジットから
オートチャージ機能とは、電子マネーの残高が不足したときに自動的に自分で設定した金額をクレジットや銀行口座からチャージしてくれる機能です。

●それでも交通系電子マネーはオートチャージが便利
「残高がなかったから終電を乗り過ごした!」なんて人にとって、やはりオートチャージは便利です。電車は必要経費ですから、使いすぎ防止もできないので仕方ありません。使った額を把握することが大事です。

(マイナビニュース-  2015年12月5日)
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ファミマはこのごろ、Tカードだけでなく、
お金をチャージできる仕組みにもしてきていて、
おそらく利用者は着実に増えつつあるのではないでしょうか。

今度、交通系電子マネー専用のセルフレジを
駅構内のファミマから利用可能にしていくのだとか。

Pasmo、Suicaなどの交通系電子マネー用だそうで、
利用可能でさえあれば、Tポイントもたまり、
小型で邪魔にならない電子マネーカードとして、
広く利用される可能性がありますね。

ということは、PASMOとSuicaのポイントも貯まり、
Tポイントも貯まるということになるのでしょうね。

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ファミリーマートは11月30日、食品、日用品、雑誌、本、新聞などの会計に利用できる(酒、タバコ、POSAカードなど、一部利用できない商品もある)交通系電子マネー専用のセルフレジを、同日より京成電鉄の駅構内のファミリーマート店舗に順次導入すると発表した。

導入するセルフレジは、PASMO、Suicaなどの交通系電子マネー専用で、Tポイントも貯まる。液晶画面を約12インチと小型にすることで、駅ナカ店舗やオフィス内など施設の中にある店舗など、売場面積が限られた店舗でも設置が可能だという。なお、1回の会計は1万円未満。

(マイナビニュース-  2015年11月29日)
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