お金についてのブログ

日常生活においてお金を節約する、お得を得るなどについて書いてみます。

2017年03月

クレジットカードで支払うと、
飲食代が安くなるサービスがあるんですよね。

クレジットカード付帯のサービスというと、
空港ラウンジが使えるとか、旅行保険があるとか、
あまりわたしには普段かかわりがないものが多い気がしますが、
まあそういったサービスがプラチナカードのものとはいえ、
ちょっと身近かなと思います。

そういうサービス対象になっているディナーなど、食べる機会は、
よほどちゃんと「お食事しよう」というときぐらいしかないので、
プラチナカードの利用に向いたチャンスのようにも思います。

プラチナカードのちょっと敷居が高そうなレストランのディナーとかじゃなくても、
ファミレスなどの割引などがあるクレジットカードは案外多いですよね。

私は持っていないのですが、
マルイのエポスカードは飲食店やカラオケとか
レジャー施設なんかを割引価格で利用できる特典が充実していますよね。

--------------------------------------------------------------------------
「mijica」のためだけに仙台へ行くのも微妙なので、なにかクレジットカードの特典が使えないか考えたところ、ふとJCBの「ダイニング30(サーティー)」を使うことを思いついた。

 「ダイニング30」は、JCBが2016年3月に開始したグルメ特典だ。対象店舗を予約して、専用クーポンを提示した上で、対象の「JCBカード」で支払うと、合計金額またはコース料金が30%オフになるサービスだ。

一部のプラチナカードには、2名以上の予約で1名分のコース料理が無料になる特典が付帯するが、「ダイニング30」を使ったほうがお得な場合もある。

(ダイヤモンド・オンライン---  2017年3月25日)
-----------------------------------------------------------------------

福岡はファッションも活況だし、
いつもさまざまな話題があって、
活気のある街だなと思います。

こういう元気な街で展開しているファッションビルは、
キャンペーンとかあるとたくさん人が集まりそうですね。

おカネの節約にも敏感に反応しそうですし。

ソラリアステージというところでは、
クレジットカードでのお買い物でニモカポイントが通常の20倍なのだとか。

うれしいことに、全てのクレジットカードが、
ポイント20倍の対象だそうです。

地元じゃないのでよく分かりませんが、
ニモカカードを提示してのクレジットカードの支払いということだと思います。

新生活準備でたくさんお買い物する方がいるのでしょう。

大型の商品や新生活用の仕事服など、この機会にそろえると、
ポイントで後からお得になるのはいいキャンペーンだと思います。

--------------------------------------------------------------------------

ソラリアステージ(福岡市中央区天神)では、3月24日(金)に1FとM2Fの店舗においてクレジットカードでお買い上げいただくとニモカポイント付与が通常の20倍になるキャンペーンを実施します。

ソラリアステージでご利用いただけるすべてのクレジットカードが対象です。

新生活に向けて買い足しておきたいあの商品をお得にお買い上げいただけるチャンスです。この機会にソラリアステージをぜひご利用ください!

(PR TIMES (プレスリリース)----  2017年3月24日)
-----------------------------------------------------------------------

新入学や転勤の季節で、新しい交通機関のために、
定期券などを用意する方も多いのでしょう。

こういうときは、昔であれば紙で発行してもらいましたが、
今は交通系電子マネーですね。

Suicaがまっさきに挙げられますが、
地下鉄利用の方は、東京メトロのPASMOも選択肢。

当然、お得なので定期券を選びたいですが、
なくしたとき、更新のときなど、
いろいろと、各特長がありそうなので、
自分が使いたい交通系電子マネーの情報はしっかり仕入れて、
自分の使い方にほんとうにあっているか、
チェックすることが必要です。

シミュレーションしてみるのがいちばんですがそうもいかないでしょうから、
買って、使っている人に使い勝手をきいたりするとよいかもしれません。

--------------------------------------------------------------------------

三鷹駅から中野駅まではJR東日本、中野駅から竹橋駅までは東京メトロ。交通系電子マネーはこういう定期券でも搭載可能だ。この場合、JRのSuicaを作るべきか、東京メトロのPASMOを作るべきか、判断に悩むべきところであろう。

定期券は、いまどきは自動販売機でも買える。JRも、東京メトロもだ。更新も、当然ながらできる。では、なにかあったときの対応を比較してみよう。

SuicaにもPASMOにも、残金がたりなくなったときのオートチャージができるクレジットカードがある。そのオートチャージの設定は、どちらが便利か。

JR東日本では、系列のクレジットカード・ビューカードのATMがある。そこでオートチャージの設定を機械的にすることができる。ただし、ビューカードのみだ。

(マイナビニュース----  2017年3月14日)
-----------------------------------------------------------------------

クレジットカード利用は、自分の利用をきちんと把握して、
いざというときに使う、というふうに決めておけば、
たぶんかなり便利に利用できると思います。

クレジットカード以外に、どうしても必要なときに
後で支払っていいことにしてくれるサービスはないですから。

でもその代わり、手数料や利息を払うことになるのは仕方ありません。

だから、「より得になるために」後で支払うことにする、
ということがあるわけがないと思ったほうがいいですね。

後で支払うことにしたら、かならずリスクがついてきます。

ポイントプレゼントやキャッシュバックも、
その内容をちゃんと確かめないと
後々痛い目をみてしまうので注意が必要です。

ポイントを多くもらえるからと言って、
リボ払いにすると、
一回払いでは支払う必要のない金利(手数料とか利息とかともいいます)を
支払うことになるからです。

多くもらえるポイント以上に、
リボ払いの金利を支払うことになるのです。

--------------------------------------------------------------------------

入会しただけで5,000円から10,000円のキャッシュバックやポイントプレゼント…と聞くとどうしても食指が動いてしまいがち。
 しかし結論から言えば、クレジットカードは1枚でも「減らす!」ほうが消費者自身のため。なるべく現金決済を心がけたいものだ。

 クレジットカード会社ではよく、支払い方法に“リボ払い”を推奨している。リボ払いに切り替えただけで〇円分のポイントをくれる…など過剰な広告戦線の裏では、リボ払いに泣かされる若い人も。

 クレジットカード会社は、グレーゾーン金利が廃止されてから「リボ払い」による利息収入がメインの収入になっているという話だ。

(財経新聞----  2017年3月8日)
-----------------------------------------------------------------------

電子マネーは、利用者がどんどん増えていて活況ですが、
同時に、利用上の注意を促す側面も大きくなっているようです。

ひとつはポイントをためるよう誘導するキャンペーンですね。

これが、電子マネーならではの手軽さゆえに、
つい利用者をむだに刺激してしまうのでは
という懸念がささやかれることが増えました。

もうひとつは、オードチャージについてです。

Suicaがオートチャージを導入したとき、
これは危険かも・・でも電車の料金と思えば
どうぜ利用するものだからそれもよいかも・・と思っていました。

しかし普通の買い物でオートチャージがあると、
つい使ってしまう側面を増幅して危険なのかもしれません。

ようはお金と同じで自覚的に管理するのがいちばんということですよね。

--------------------------------------------------------------------------

プリペイドタイプの電子マネーもオートチャージの設定を行わなければ、このトラップにはまることはありません。だとすれば、オートチャージ設定はあえて「オフ」にするほうがいいと思います。 オートチャージではなく「セルフチャージ」です。同じチャージでも、券売機やコンビニATMでチャージ作業をしたり、手動でクレジットカードからチャージ作業をするだけで、「お金を使った」という感覚を持つことができます。

(オススメはSuicaならViewカードと連動させて、アプリを使ってクレジットカードからモバイルでセルフチャージしてしまうことです。この場合現金チャージにはないポイント還元があるため、最大で1.5%割安な買い物をしたことになります)

(SankeiBiz----  2017年2月26日)
-----------------------------------------------------------------------

このページのトップヘ