お金についてのブログ

日常生活においてお金を節約する、お得を得るなどについて書いてみます。

2017年04月

クレジットカードのショッピング枠の現金化 
ということばは知っていますが、
なんとなくいまひとつ、それがどういうことかはっきりしませんでした。

でも、この説明をみて、そういうことかと思いました。

キャッシングの枠を使ってしまっても、ショッピング枠があるので、
そこでネットでお買い物をして、
それを売ってお金に換える、ということなのですね。

リアル社会にあったことを想像してみてやっと理解しました。

ネット上でやるのではなくて、
昔はお店でやらせていたんですよね。

先日、ネットオークションに現金を出品して、
購入者はクレジットカード決済で、
実際の現金金額以上の金額で購入するということが、
ニュース等で取り上げられていましたよね。

規約的には違反はしていなかったようですが、
現金の出品自体は取り消されたようですね。

たぶん、規約でも現金の出品は禁止されるでしょう。

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同種の問題(=クレジットカードのショッピング枠の現金化)は、かつてはネットではなくリアル社会に存在していた。たとえば、東京・秋葉原等の家電量販店全盛時にはクレジットカードや信販で物品を買わせ、その物品を割り引いて買い取るビジネスがあった。

この際、在庫を抱えている家電量販店がグルになっている場合が多く、特定の店舗で買わせることで物品転売の利ざや以外にも、家電店からのキックバックで利益を上げている業者もいた。つまりカードのショッピング与信枠を現金化するビジネスは昔からある手法だ。今回、その商品に選ばれたのが現金そのものだったわけである。

(東洋経済オンライン---  2017年4月27日)
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このところのクレジットカード契約によるポイントプレゼントは、
過熱気味かなと思います。

といいつつ、Yahoo!Japanカードの入会特典はちゃんともらいました。

初回のプレゼント、利用のプレゼント、
そして、プレミアム同時入会。

ただ、チェックを続けておいて、
プレミアムは解約しようと思っていますが・・・

それから、Yahoo!JAPANは、ネットショッピング時に、
ソフトバンクユーザーだとポイントがたくさんもらえるキャンペーンも同時にやっていたので、
普段は楽天ユーザーなのですが、
わたし、この数カ月はYahoo!に切り替えていましたね。

過熱気味とはいえ、よく考えて使えば本当に利用価値は高いので、助かります。

Yahoo!Japanカードは貯まるポイントがTポイントなので、
Tポイントを貯めている人は作っておいて損はないかもです。

Tポイントが貯まるクレジットカードで、
通常のポイント還元率が1.0%なのはYahoo!Japanカードだけだったはずですので。

ファミマTカードを持っている人でも、
サブカードでYahoo!Japanカードを持ってもいいかもです。

年会費が永年無料ですので。

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「Yahoo!JAPANカード」は審査通過で3,000円、カード利用でさらに4,000円分のTポイントがもらえます。さらに、Yahoo!プレミアムに同時入会(月額498円・2か月無料)で3か月後2,000円分のTポイントと、かなりお得です。

すなわち、クレジットカードの初回特典で最大9,000円分をゲットできるということ。年会費永年無料です。ただし、ポイント計上のタイムラグで、プレミアム会員費の2か月分996円の出費が生じるので注意しましょう。

「楽天カード」はクレジットカードを作るだけで、入会2,000円+カード利用3,000円=計5,000円分の楽天スーパーポイントがもらえます。

(ガジェット通信---  2017年4月19日)
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Alexandrosと聞いても、ぜんぜんぴんと来なかったのですが、
人気のあるミュージシャンのグループのようですね。

若者に人気があるのでしょうか。
みたところ、とってもカッコイイ人たちのようなので、
ビジュアル的に、女性ファンが多そうな感じはします。

そんな女性ファンの、クレジットカード利用者への取り込みなのか、
Alexandrosの写真をしっかり使ったカードデザイン、
そして、カードの利用でたまるポイントでは、
オリジナルグッズなどが豊富に用意されているのだとか。

コンサートではグッズを買うのが、昔はあまり公に語られなかったものを、
昨今では堂々と、グッズを買って大事にしてねとアーティストも言いますし、
購入がひとつのコミュニケーションになっているようにも思います。
利用者が増えそうですよね。

こういうコラボカードは、三井住友カードがけっこう盛んにやつていますよね。

たぶん、ある程度のファンの人たちがクレジットカードを作ってくれる、
という読みがあってのことなのでしょう。

コラボカードを続けているということは、
今までのコラボカードがある程度発行数を出しているということでしょうから。

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[Alexandros]のクレジットカード『[Alexandros] マスターカード(アレキサンドロス マスターカード)』が誕生した。

これは、三井住友カード株式会社とコラボレーションして発行されるもので、2017年4月12日(水)より開始される。

今回発行される『[Alexandros] マスターカード』は、カードフェイスにメンバーの撮り下ろし写真を採用。さらに入会特典としてオリジナルのステッカーや、カードの利用に応じて貯まるワールドプレゼントのポイント交換景品として、3種類のオリジナル景品が用意されている。

(RO69---  2017年4月11日)
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デビットカードについては、一時期かなりとりあげられていましたね。

クレジットカードと違って借金というわけではなく、
銀行口座を遠くから使うような感じで、
金利の問題があるわけではないので、
手軽に利用ができます。

また、クレジットカードのように入会審査がなく、
しかも16歳から作ることができます。

ほぼ誰でも銀行口座を持っていれば、
デビットカードを作れるのですよね。

そして、デビットカードは、
JCBやVISAブランドが付いているので、
ネットショップでも、リアルな店舗でも、
クレカ・電子マネー、共通ポイントなどと同様に、
利用できるところは多くなっています。

さらに近い将来、東京オリンピックが開催される予定で、
日本を訪れる外国人、日本に住んでいる外国人の方が、
カードを利用しやすい環境整備が求められているのだとか。

時代がキャッシュレスになってきているのは確かですから、
理由はいろいろでしょうが、キャッシュレスで決済できる環境が整うのは、
喜ばしいことといえるでしょう。

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2020年の東京オリンピック開催に向けて、訪日外国人がどこでもクレジットカードが使える環境作りが求められている。

「時代はキャッシュレスに向かっています。そのために若くてクレカを作れない高校生、クレカを持ちたくない人などに向けて、デビットカードが多く登場。最近ではクレカと同じようにポイントが付くデビットカードもあり、垣根が低くなりつつあります」と話すのは、「クレジットカードDB」編集長の大澤日出男さん。

「ネットショップはもちろんですが、リアル店舗でもクレカや電子マネー、共通ポイントなどを利用できる店舗が増えています。キャッシュレスにすることで支払いがスムーズになり、ポイントも貯まってお得に。そんな仕組み作りのために、自分のライフスタイルに合わせてカードを見直してみてください」

(エキサイトニュース---  2017年4月1日)
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