お金についてのブログ

日常生活においてお金を節約する、お得を得るなどについて書いてみます。

2017年09月

サッカーなど、ファンが多いスポーツの団体で、
クレジットカードを発行するのはけっこうあることですね。

電子マネー決済の提供はどうでしょうね。

今度、AC福島ユナイテッドという「福島ユナイテッドFC」を運用する会社が、
オフィシャルグッズの売店で電子マネー決済を導入することになったとか。

ここで対応した電子マネーはWAONだそうです。

やはり、利用者の利便性と普及率を考慮した結果なのでしょうか。

クレジットカード同様に、
電子マネーも独自で導入するところが少ないのは、
そこでしか使えない電子マネーを導入しても、
利用者に歓迎されないことがわかっているからなのでしょう。

導入される電子マネーは、やはり普及率の高いものの方がありがたいですよね。

ただ、最近は、アップルペイ利用者も増えているようですので、
iDやQUICPayの導入もあれば、
ユーザーにはありがたいかも。

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TFペイメントサービス株式会社は、プロサッカーJ3リーグに所属する「福島ユナイテッドFC」を運営する株式会社AC福島ユナイテッドにおサイフケータイ対応スマートフォンを決済端末とする決済サービス「ThincaTouch/シンカタッチ」が採用され、福島ユナイテッドFCホームゲーム会場スタジアム内オフィシャルグッズ売店において電子マネー決済サービスを提供しました。

本決済サービスはイオン株式会社が提供する電子マネー「WAON(ワオン)」に対応し、9月17日(日)に「とうほう・みんなのスタジアム(福島県福島市)」で開催された試合で提供されました。

(エキサイトニュース--  2017年9月20日)
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クレジットカードで税金を支払えるやり方は、
以前はマイナーなものだったと思うのですが、
平成28年度の税制改正によって、
支払える範囲がひろがったのだとか。

知りませんでした。

単に要望に応える自治体が増えたのかと思っていましたが。

クレジットカード払いにすると、
そのカードのポイントを貯めることができるので、
大きな金額の税金ほどポイントが貯まるのですが、
クレジットカード手数料は必要なので、
ここの採算を考えないとかえって損をすることもあるとか。

車の税金など、カードで払いたくなる最たるものですが、
これはどうでしょうね。

ただ、「支払い忘れをしにくい」という点では
利害が一致しているので、手数料くらい払ってもいい人は、
検討すればよさそうです。

それと、クレジットカードでの納税による、
獲得ポイントと手数料の損得を考える場合、
使うクレジットカードのポイント還元率に注目しておくといいです。

一般的にはクレジットカードのポイント還元率は0.5%ですが
今では1.0%以上のカードも増えてきています。

例えば、楽天カードとかYahooJAPANカードは1.0%ですし、
リクルートカードは確か1.2%です。

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平成28年度税制改正によって、クレジットカードで支払える税金等が増えました。各地方公共団体も地方税などをクレジットカードで支払うことができる体制になってきています。しかもクレジットカード払いによって、そのカードのポイントなどもためることができます。自動車税が約5万円だとすると、1%ポイント還元のクレジットカードを利用すれば、500円の還元。ちょっとしたランチを食べることが可能になってしまいます。使わない手はありません。

でも、ちょっと注意が必要です。実はクレジットカードで納付する際に、手数料が必要になります。この手数料は1万円ごとに税込78円。還元率1%のカードならば、22円分のおトク。先ほどのランチの例ですと110円ですから、ちょっとしたジュース類でしょうか。それでも、現金で納付するよりもクレジットカードで支払った方が損をしません。

(T-SITEニュース--  2017年9月20日)
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最近、クレジットカード経由で初期費用を支払えたり、と、
不動産関係でクレジットカード利用ができることが増えているように思います。

これは、その不動産屋さんが
カードに加盟するのが必要だと思うのですが、
地方ではあまり増えてこないのも現状。

レオパレスでは、直営店の管理物件で、
初期費用の支払いに利用できるクレジットを使うことになっていますが、
さらにそれをカード経由で引き落とすことで「Tポイント」がたまるそうです。

Tポイントがたまるというところがいいですよね。

ほかのクレジットカードポイントがたまっても、
結局、低いレートで交換する羽目になったりして、
あまり得した感じがしません。

ちょっとTポイントで買い物とかできたほうが嬉しい感じがします。

Tポイントといえば、
ファミマが独自のポイント制度を検討しているというニュースがありました。

ドンキと提携しているとかグループ会社とかの関係があり、
ドンキと新しいポイント制度を作るようなニュースでした。

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同カードは、レオパレス21直営店で同社の管理物件に入居を希望し、契約時の初期費用の支払いに1回~24回払いが選択できる「アプラスショッピングクレジット」を利用することが前提となる。併せて「Tカード プラス(レオパレスメンバー)」に申し込み、月々の家賃を同カードで引き落としすることにより、毎月200円につきTポイントが1ポイント付与される仕組みだ。

貯まったTポイントは、全国のTポイント提携先で1ポイント=1円分として利用できる。対象店舗は、ショッピングやグルメなど全国72万5,882店舗(2017年7月末現在)。カードブランドはJCB、年会費は永年無料。

(マイナビニュース---  2017年9月15日)
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ゴールドカード、かつてはかなりステイタスがある感じだったのですが、
このところ、わたしにも招待がくるくらい、
手ごろなものも増えているようですね。

どういう基準でインビテーションをよこしているのでしょうか。

ドコモにもゴールドカードがあって、
これは、dカード GOLDというものだそうです。

持っているとドコモケータイ利用料が10%還元。

これはそれだけでお得ですね。

ドコモを使っている人なら絶対もったほうがいいようです。

年会費がかかりますが、支払いをドコモ光と一本化すれば、
そのくらいのバックにはなるのだとか。

さまざまなところで使えるそうですし、
ここで年会費をけちるかどうか考えどころです。

わたしはソフトバンクで、ソフトバンクカードというのがありますが、
これは、ドコモカードほどの利用価値があるのでしょうか。

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「毎月のドコモケータイの利用料金10%ポイント還元は非常に大きいです。支払いを『ドコモ光』と一本化すれば、年会費分は余裕で相殺できます。使える店舗もファストフードからコンビニ、ファミレスまで多岐にわたりますし、私の知る限りドコモ社員のほとんどが持っている。この事実だけでもこのカードの有益性を物語っていると言えるでしょう。ドコモユーザーなら絶対に持たないとダメなカードです(笑)」

(日刊SPA!---  2017年9月2日)
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私は電子マネーを複数使っていますが、
その中の一つにnanacoもあります。

私にとってnanacoは、
どうしてもセブン系列で使う、という頭があります。

なので、使えるところが限定されている気がして、
オートチャージの設定はしてません。

ですが今度、ツルハでもnanaco、使えるようになるのですね。

わたしの家の近所ではツルハドラックが多いので、
使えたら便利だなとは思っていましたが、
意外と高額になることの多いドラックストアでのまとめ買い、
チャージ不足でいちいちチャージしなくてはならないという煩雑さがあったので、
現金で支払っている気がします。

それを防ぐためにも、オートチャージにしようかなという気がしてきました。

ちなみに、ツルハドラッグでは、
レジでのnanacoチャージもできるようになっているそうです。

それと、ツルハドラッグは、既に、
楽天Edy、WAON、iD、QUICPayも使えるようになっていたそうです。

WAONもnanacoも使えるというのは珍しいのでは?

これなら、イオン系でWAONを使っている方も、
セブン系でnanacoを使っている人も
ツルハドラッグなら各々の電子マネーが使えるので便利ですよね。

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ツルハホールディングスは、2017年9月1日から、グループ全店舗での電子マネー「nanaco」の取り扱いを開始すると発表した。利用者は、買い物代金を「nanaco」で支払いできるほか、ドラッグストアでは初めて店頭でのチャージ・残高確認も可能となる。

同社では2005年10月にツルハドラッグ全店で「Edy」(現「楽天Edy」)の取り扱いを開始。その後2013年7月に電子マネーマルチ端末を導入し、現在はグループ全店で「楽天Edy」「WAON」「iD」「QUICPay」および「交通系電子マネー」が利用可能だ。

なお、今回のnanaco取り扱い開始にあたり、9月1日~14日まで、ツルハグループ各店舗(調剤薬局除く)にて「nanacoポイント2倍」キャンペーンを実施するそうだ。

(ペイメントナビ(payment navi)---  2017年8月30日)
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