お金についてのブログ

日常生活においてお金を節約する、お得を得るなどについて書いてみます。

2018年02月

電子マネーの残高を事前にわかるサービス、
そのうえで手元でわかったらいいなと思っています。

それを実現するキーホルダーとか、
前もどこかが発売していたと思うのですが、
わたしがいつも使っているのが楽天edyで、
これに対応してくれるこういった端末が少なく、
ちょっと残念だなと思っています。

交通系電子マネーと、nanaco、WAONあたりが普通なところですが、
楽天Edyは独自性が高いのでこういったものがないのでしょうか。

ですが、この「nocoly key holder」は、
楽天Edyにも対応していてるみたいです。

価格は2462円です。

高いと感じるか、
このくらいなら買おうか、
と思う微妙な販売価格です(^^;

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ブライトンネットは、電子マネーカードにかざして残高などを表示できるキーホルダー「nocoly key holder」のノーマルデザイン版を2月19日に発売する。オンライン限定販売で、販売価格は2462円(税込)。

 対応するICカードは、Suica、PASMO、ICOCA、Kitaca、manaca、TOICA、PiTaPa、はやかけん、nimoca、SUGOCA、WAON、nanaco、Edy。WAONとnanacoはポイント表示にも対応する。なお、センター預かりのポイントは表示されない。また携帯電話などおサイフケータイの読み取りには対応しない。

(ケータイ Watch 2018年2月13日)
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グリーン車での電子マネー利用がはじまったというニュースが・・

ということは、グリーン車の車内販売では
電子マネー利用はされていなかったということですよね。
なんかちょっと不思議です。

小銭の準備であわてることの多い車内販売こそ、
まっさきに電子マネー決済化されているかと思いきや、
そうではなかったのですね。

車内販売は販売員の人が精算しますから、
販売員の人がSuicaで精算できる端末を持たなければいけないということですよね。

ということは、その端末の開発がやっとできた、
ということなのかな?

いずれにしろ、Suicaでの利用ができるようになったとのことで、
もしまだやっていないなら、グリーン車だけではなく、
他の車両でも、どんどん電子マネー化をすすめてほしいものです。

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JR東日本と日本レストランエンタプライズはこのほど、常磐線普通列車グリーン車の車内販売に交通系電子マネーでの決済を導入した。品川~勝田間において、2月3日からサービスを開始している。

交通系電子マネーで決済できるのはビールをはじめアルコール類やソフトドリンク、おつまみなどの車内販売品。従来は現金でしか買えなかったが、今後は「Suica」などで購入できるようになる。なお、車内でのグリーン券の販売はこれまで通り現金決済のみ。

(マイナビニュース-  2018年2月7日)
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楽天Edyを私は頻繁に使います。

チャージは、以前はよくコンビニで現金チャージしていたのです。

でも、チャージするのは面倒で・・

また、ないのがわかってからじゃないとチャージしないので、
いつもちょっとだけレジに時間がかかってしまうのが気になっていました。

それで、楽天のクレジットカードから
オートチャージするようにしたところ、
何も意識しなくてよくなったため、
Edyがなくなりそうなときには、
オートチャージできるコンビニで買い物するようになり、
結果としてそのコンビニも利益が上がるでしょうし、
利用者も便利。

そういう面では、銀行の普通口座からEdyへの入金ができるようになるのは、
手軽に、レジで時間をかけないための準備がしやすくなっていいと思います。

ただ、オートチャージにすると、
いくらくらい使ったか把握しづらくなるという面もあります。

現金チャージだと、
自分のお財布から実際にお金を出してチャージするので、
いくらくらい使ったかおおよそわかるんですよね。

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 三重銀行は普通預金口座から電子マネー「楽天Edy(エディ)」に入金できるサービスを5日から始める。利用者は口座からチャージした電子マネーを使い、エディ加盟店で料金を支払うことができる。

 新サービスは同行の普通預金口座のキャッシュカードを持つ顧客が対象となる。若者らに顧客層を広げるのが狙いで、同行は「LINE Pay(ラインペイ)」にも対応している。

(日本経済新聞-  2018年2月2日)
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