私の体験としては、
以前、コンビニ各社でSuicaが使えるようになったときが、
電子マネー普及の一つのきっかけだったように思います。

それが、今度は、ApplePay、AndroidPayの導入が、
そのきっかけになりそうな予感がします。

ApplePayは、わたしは使える状況にはあるのですが、
まだ、利用はしていません。

おサイフケータイも使っていなかったため、
なんとなく端末で全部できるのがちょっと信用できない
という心情的な問題がいちばんです。

でも、状況が、それを使うのがあたりまえ、
という感じになってくれば波に乗る感じで使うかも。

夏にサービスが開始される「楽天ペイ」は、
楽天Edyはもちろん、nanacoに対応するのがうれしいところ。

nanacoってあまり他のサービスと乗り入れる印象がないのですよね・・
今度は使ってみたくなるかもしれません。

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楽天は2月7日、決済サービス「楽天ペイ」において、主要電子マネー14ブランドと「Android Pay」に対応したサービスを発表した。今夏から開始する予定。

 対応予定の電子マネーは、「楽天Edy」、「nanaco」、「QUICPay+」、「iD」や、「Suica」「PASMO」など交通系9ブランド、そして2018年対応予定の「WAON」。また、「Visa payWave」「Mastercard コンタクトレス」「J/Speedy」も今後対応を予定している。

 これにともない、3月6日からクレジットカードと電子マネーの決済機能が搭載された「Rakuten Card & NFC Reader Elan」も販売する予定。価格は1万8800円。

(ASCII.jp----  2017年2月7日)
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