新入学や転勤の季節で、新しい交通機関のために、
定期券などを用意する方も多いのでしょう。

こういうときは、昔であれば紙で発行してもらいましたが、
今は交通系電子マネーですね。

Suicaがまっさきに挙げられますが、
地下鉄利用の方は、東京メトロのPASMOも選択肢。

当然、お得なので定期券を選びたいですが、
なくしたとき、更新のときなど、
いろいろと、各特長がありそうなので、
自分が使いたい交通系電子マネーの情報はしっかり仕入れて、
自分の使い方にほんとうにあっているか、
チェックすることが必要です。

シミュレーションしてみるのがいちばんですがそうもいかないでしょうから、
買って、使っている人に使い勝手をきいたりするとよいかもしれません。

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三鷹駅から中野駅まではJR東日本、中野駅から竹橋駅までは東京メトロ。交通系電子マネーはこういう定期券でも搭載可能だ。この場合、JRのSuicaを作るべきか、東京メトロのPASMOを作るべきか、判断に悩むべきところであろう。

定期券は、いまどきは自動販売機でも買える。JRも、東京メトロもだ。更新も、当然ながらできる。では、なにかあったときの対応を比較してみよう。

SuicaにもPASMOにも、残金がたりなくなったときのオートチャージができるクレジットカードがある。そのオートチャージの設定は、どちらが便利か。

JR東日本では、系列のクレジットカード・ビューカードのATMがある。そこでオートチャージの設定を機械的にすることができる。ただし、ビューカードのみだ。

(マイナビニュース----  2017年3月14日)
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