神社がお賽銭を電子マネーで受け付ける、
というニュースがありましたが、
お寺も決済にクレジットカードを導入するそうです。

毎年、初詣や、お祭りなどの際、
その混みあいっぷりにはびっくりします。

特に初詣は、行列ができるし、
みんな同じものを買いたいのに、
受付どころの間口が狭いとなかなか決済まで進みません。

それを思うと、決済が早くすみ、
お金の管理も確実なのであれば、
やっぱりクレジットカード導入などが
進むのは当然かなと思いますね。

電子機器や便利なものが、
伝統的なものの前には無意味、なんてことは、
今の世の中なくていい常識だと思います。

お賽銭を電子マネーでするというのは、
風情がないというか、
それでご利益があるのだろうか、
なんて思わずにいられませんが、
どうなんでしょうかね。

私としては、お賽銭箱に小銭を投げ入れて、
小銭が落ちていく音をきき、
鈴を鳴らして、お辞儀をして、手を打って、
という一連の流れに風情を感じるのですがね。


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2017年の正月は賽銭を電子マネー「楽天Edy」で支払える愛宕神社、およびポイントカード付き御守が配布されている浅草神社(東京都台東区)を取り上げた(昨年の記事)。2018年も愛宕神社では、1月4日(8時~日没まで)限定で電子マネー「Edy」、および「楽天ペイ(アプリ決済)」による賽銭を行っている。また、浅草神社のポイントカード付き御守は昨年、取材もさせていただいた。

(ペイメントナビ(payment navi)-  2018年1月5日)
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