お金についてのブログ

日常生活においてお金を節約する、お得を得るなどについて書いてみます。

カテゴリ: 電子マネー関連ニュース

私は電子マネーを複数使っていますが、
その中の一つにnanacoもあります。

私にとってnanacoは、
どうしてもセブン系列で使う、という頭があります。

なので、使えるところが限定されている気がして、
オートチャージの設定はしてません。

ですが今度、ツルハでもnanaco、使えるようになるのですね。

わたしの家の近所ではツルハドラックが多いので、
使えたら便利だなとは思っていましたが、
意外と高額になることの多いドラックストアでのまとめ買い、
チャージ不足でいちいちチャージしなくてはならないという煩雑さがあったので、
現金で支払っている気がします。

それを防ぐためにも、オートチャージにしようかなという気がしてきました。

ちなみに、ツルハドラッグでは、
レジでのnanacoチャージもできるようになっているそうです。

それと、ツルハドラッグは、既に、
楽天Edy、WAON、iD、QUICPayも使えるようになっていたそうです。

WAONもnanacoも使えるというのは珍しいのでは?

これなら、イオン系でWAONを使っている方も、
セブン系でnanacoを使っている人も
ツルハドラッグなら各々の電子マネーが使えるので便利ですよね。

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ツルハホールディングスは、2017年9月1日から、グループ全店舗での電子マネー「nanaco」の取り扱いを開始すると発表した。利用者は、買い物代金を「nanaco」で支払いできるほか、ドラッグストアでは初めて店頭でのチャージ・残高確認も可能となる。

同社では2005年10月にツルハドラッグ全店で「Edy」(現「楽天Edy」)の取り扱いを開始。その後2013年7月に電子マネーマルチ端末を導入し、現在はグループ全店で「楽天Edy」「WAON」「iD」「QUICPay」および「交通系電子マネー」が利用可能だ。

なお、今回のnanaco取り扱い開始にあたり、9月1日~14日まで、ツルハグループ各店舗(調剤薬局除く)にて「nanacoポイント2倍」キャンペーンを実施するそうだ。

(ペイメントナビ(payment navi)---  2017年8月30日)
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京都生協が、京都府で広く会員へのサービスを強化する、という意味合いで、
既存のポイントシステムに加えて、電子マネーも導入したのだとか。

これで、ポイント付与やチャージの特典を、
ハウス電子マネーの範疇で行うことができるようになるので、
利用者もうれしいし、運営者としても優良なお客様を逃さずに済んで、とてもよいと思います。

そしてこの京都生協の電子マネーカード、
きょうまるカードはとてもかわいいデザインですね。

わたしの場合、電子マネーのカードデザインは結構重要です。

あまり利用していなかったドンキホーテ、
かわいいデザインのカードが何種類もあることを知り、
つい、カードを作ったところ、それ以来チャージして利用するようになりました。

利用のきっかけが何になるかわからないので、
こうしたデザインにはちゃんと凝っておくのが、
やっぱり大切かなと思います。

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京都生協は、京都府を中心に店舗展開をおこなっており、会員へのサービス強化という観点から、既存のポイントシステムに加え、ハウス電子マネーを導入するに至りました。購入金額に応じたポイント付与やチャージ特典を受けられるチャージデーの設定だけでなく、小銭の出し入れをなくすことによるスムーズな支払いでサービス向上を図るとしています。8月22日のコープパリティを皮切りに、順次ハウス電子マネー付きポイントカード「きょうまるカード」の提供を開始してまいります。

(時事通信---  2017年8月20日)
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「ほっともっと」は、近所にあって、
結構利用しています。

なにより美味しいんですよね。

天ぷらとかもちゃんと気を配って
できるだけ出来立てを維持するようにしてあったり、
お弁当やさんの中では、いちばん丁寧につくられている気がします。

その「ほっともっと」、これまでもポイント制はあったのですが、
電子マネーは利用できなかったようですし、
ポイントも店舗ごとの管理だったのが、全店共通になるようです。

「My Hotto Motto」というスマホで利用する会員サービスを導入して、
ポイントがたまったり、電子マネーが使えたりするようになるそうです。

電子マネーは独自の電子マネーみたいです。
まつり「ほっともっと」だけで使える電子マネーですね。

チャージできる金額は、
1000円から最大2万円までだそうです。

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プレナスは26日までに、展開する弁当店「ほっともっと」で、新たなポイント制度を9月から導入すると発表した。スマートフォン(スマホ)を使い、電子マネー機能を利用できるようになる。これまでのポイント制度は各店舗ごとの運用だったが、今回は全店共通となる。

(日本経済新聞---  2017年7月26日)
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シージーシージャパン、加入しているスーパーが
私の家の結構近くにあるのでなじみがありますが、
電子マネーをチャージしたりできる機能は、
そのカードにあったかどうか・・

ショップの既存カードを、
シージーシーの電子マネー機能を搭載したカードに入替えをして、
顧客はそのまま利用ができるのだそうです。

1000円単位のチャージを5万円までできるとのこと。

そのCoGCa(コジカ)は、
利用金額に対して200円ごとに2ポイントが付くサービスもあるそうです。

1ポイントが1円となり、
500ポイント貯まると500円分の買い物券が
自動的に発行されるとのこと。

自動で買物券が発行されるのはいいかも。

多くの電子マネーでもポイントカードでも、
自分で貯まったポイントをポイント交換しなければいけない
という手間があります。

その手間がないのは便利だと私は思います。

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義津屋は19日から既存のポイントカード「ありがとうカード」を、シジシージャパンの電子マネー「CoGCa(コジカ)」の機能を付加した「ありがとうCoGCaカード」に順次切り替えていく。電子マネーの導入で、「顧客の利便性向上とレジ待ち時間の短縮」を見込む。

 同カードは1000円単位で5万円まで現金入金(チャージ)が可能。同カードでの全額精算200円(税抜き)ごとに2ポイントが付与され、500ポイントたまると500円分の買い物券がレジで自動発行される。

(食の情報源---  2017年7月21日)
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電気自動車の充電できる場所、
自動車ディーラーなどを中心に、だんだん増えてきています。

わたしは電気自動車ではないですし、
ハイブリッド車も乗ったことがないのですが、
ハイブリッド車はガソリンを無駄に使わないように、本当にきちんと考えられていて、
こまやかに切り替えながら、電気もガソリンも無駄にしない設計になっているんですよね。

これだけ普及してくると、充電場所も必要です。

イトーヨーカドーでは、充電サービスがあるようですが、
これを、nanacoで支払えるようにしていくのだとか。

ポイント還元の対象にもなるし、よい変革だと思います。

自動車の充電っていくらくらいかかるのでしょうかね。

かなり減っている段階で充電しても、
数千円程度で済むのでしょうね。

でないと、ガソリン給油と変わらなくなりますからね。

もしかして、かなり充電しても千円くらいで済むのかな?

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セブン&アイ・ホールディングス(HD)は5日、総合スーパー「イトーヨーカドー」など運営する商業施設で提供している電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)の充電サービスに関し、8月から同社の電子マネー「nanaco(ナナコ)」で決済ができるようにすると発表した。支払いのわずらわしさが大幅に軽減される上、100円に付き1円相当のポイントも付与される。

(時事通信---  2017年7月4日)
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最もお得だと思う電子マネー、について、アンケート結果がありました。

nanacoとWAONはわたしも使っていて、
流通系ではかなり利用者が多いのではと思われます。

アンケート結果によると、nanacoは、光熱費の支払に使える、
ということですよね。

なので、nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカードで
nanacoへチャージしてnanacoで支払えば、
間接的にポイントが貯まるので、
この方法を使っている人は多いですよね。

光熱費は他の電子マネーでは支払えないですし、
支払いの用紙を持って行ってクレジットカードで支払うこともできないですので、
nanacoで光熱費を支払ってポイントを得るということをする人は多いのです。

それと、セブンイレブンはいろいろお得なこともあるし、
系列店などでも広く使えるので、私もけっこう意識して、
nanacoの使えるお店を選んでいます。みんな同様ですね。

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nanaco
・「光熱費の払いにも使えるから」(34歳男性/大阪府/フードビジネス/その他・専業主婦等)
・「セブン-イレブンを利用する人には得である」(56歳男性/東京都/その他金融/営業関連)
・「ポイントが貯まるし、利用できる場所やサービスも多いので便利でお得だと思う」(32歳男性/千葉県/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)

(マイナビニュース---  2017年5月12日)
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中国の経済状況は、いまはどんな感じなんでしょうね。

日本の高度経済成長期と近い雰囲気が、以前ありましたが、
そのあたりはもう通り過ぎたのでしょうか。

中国での自販機は、屋外設置で機械が壊されたりとか、
弊害が多くて導入が進まなかったそうです。

これは・・なぜでしょうね。国民性の違いなのでしょうか。
ストレスがたまると暴力的になるような国民性?

まあ、日本以外では、
自販機は壊されたり、お金を取られたりするので
あまり普及していないと聞きますからね。

しかし今は、中国でも、
スマホでの電子決済が普及してきて、
やっと自販機が拡大してきているそうで、
利用者自身も便利になるし、設置した人も稼げて安全であればなにより。

経済的に成熟してきたということなのかも?

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中国では、スマートフォンを通じた電子決済の利用が増えるのに合わせ、電子決済に対応した自動販売機が相次いで設置されるようになっていて、日系の自販機メーカーが現地での生産を拡大する動きも出ています。
中国では、自動販売機は、屋外に設置すると機械が壊されたり、傷んだお札や偽札を読みとれずに故障したりするケースもあって、普及は進んできませんでした。しかし、スマートフォンを通じた電子決済の利用が拡大するのに合わせ、電子決済に対応した自動販売機が空港や駅、オフィスビルなど屋内を中心に相次いで設置されるようになっています。

(NHK---  2017年5月7日)
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新入学や転勤の季節で、新しい交通機関のために、
定期券などを用意する方も多いのでしょう。

こういうときは、昔であれば紙で発行してもらいましたが、
今は交通系電子マネーですね。

Suicaがまっさきに挙げられますが、
地下鉄利用の方は、東京メトロのPASMOも選択肢。

当然、お得なので定期券を選びたいですが、
なくしたとき、更新のときなど、
いろいろと、各特長がありそうなので、
自分が使いたい交通系電子マネーの情報はしっかり仕入れて、
自分の使い方にほんとうにあっているか、
チェックすることが必要です。

シミュレーションしてみるのがいちばんですがそうもいかないでしょうから、
買って、使っている人に使い勝手をきいたりするとよいかもしれません。

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三鷹駅から中野駅まではJR東日本、中野駅から竹橋駅までは東京メトロ。交通系電子マネーはこういう定期券でも搭載可能だ。この場合、JRのSuicaを作るべきか、東京メトロのPASMOを作るべきか、判断に悩むべきところであろう。

定期券は、いまどきは自動販売機でも買える。JRも、東京メトロもだ。更新も、当然ながらできる。では、なにかあったときの対応を比較してみよう。

SuicaにもPASMOにも、残金がたりなくなったときのオートチャージができるクレジットカードがある。そのオートチャージの設定は、どちらが便利か。

JR東日本では、系列のクレジットカード・ビューカードのATMがある。そこでオートチャージの設定を機械的にすることができる。ただし、ビューカードのみだ。

(マイナビニュース----  2017年3月14日)
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電子マネーは、利用者がどんどん増えていて活況ですが、
同時に、利用上の注意を促す側面も大きくなっているようです。

ひとつはポイントをためるよう誘導するキャンペーンですね。

これが、電子マネーならではの手軽さゆえに、
つい利用者をむだに刺激してしまうのでは
という懸念がささやかれることが増えました。

もうひとつは、オードチャージについてです。

Suicaがオートチャージを導入したとき、
これは危険かも・・でも電車の料金と思えば
どうぜ利用するものだからそれもよいかも・・と思っていました。

しかし普通の買い物でオートチャージがあると、
つい使ってしまう側面を増幅して危険なのかもしれません。

ようはお金と同じで自覚的に管理するのがいちばんということですよね。

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プリペイドタイプの電子マネーもオートチャージの設定を行わなければ、このトラップにはまることはありません。だとすれば、オートチャージ設定はあえて「オフ」にするほうがいいと思います。 オートチャージではなく「セルフチャージ」です。同じチャージでも、券売機やコンビニATMでチャージ作業をしたり、手動でクレジットカードからチャージ作業をするだけで、「お金を使った」という感覚を持つことができます。

(オススメはSuicaならViewカードと連動させて、アプリを使ってクレジットカードからモバイルでセルフチャージしてしまうことです。この場合現金チャージにはないポイント還元があるため、最大で1.5%割安な買い物をしたことになります)

(SankeiBiz----  2017年2月26日)
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私の体験としては、
以前、コンビニ各社でSuicaが使えるようになったときが、
電子マネー普及の一つのきっかけだったように思います。

それが、今度は、ApplePay、AndroidPayの導入が、
そのきっかけになりそうな予感がします。

ApplePayは、わたしは使える状況にはあるのですが、
まだ、利用はしていません。

おサイフケータイも使っていなかったため、
なんとなく端末で全部できるのがちょっと信用できない
という心情的な問題がいちばんです。

でも、状況が、それを使うのがあたりまえ、
という感じになってくれば波に乗る感じで使うかも。

夏にサービスが開始される「楽天ペイ」は、
楽天Edyはもちろん、nanacoに対応するのがうれしいところ。

nanacoってあまり他のサービスと乗り入れる印象がないのですよね・・
今度は使ってみたくなるかもしれません。

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楽天は2月7日、決済サービス「楽天ペイ」において、主要電子マネー14ブランドと「Android Pay」に対応したサービスを発表した。今夏から開始する予定。

 対応予定の電子マネーは、「楽天Edy」、「nanaco」、「QUICPay+」、「iD」や、「Suica」「PASMO」など交通系9ブランド、そして2018年対応予定の「WAON」。また、「Visa payWave」「Mastercard コンタクトレス」「J/Speedy」も今後対応を予定している。

 これにともない、3月6日からクレジットカードと電子マネーの決済機能が搭載された「Rakuten Card & NFC Reader Elan」も販売する予定。価格は1万8800円。

(ASCII.jp----  2017年2月7日)
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