お金についてのブログ

日常生活においてお金を節約する、お得を得るなどについて書いてみます。

タグ:キャッシュレス

政府もキャッシュレス決済を推奨するようになってきて、
ますます、キャッシュレスをすすめる傾向が、
社会全体で進んでいる気がします。

それにのって、最近すっかりキャッシュレスにはなってきていますが、
わたしは実際、本当にそれでいいのかこのごろ疑問があります。

よく心理的な面で、
お金のかたちでもらわないと
感謝の心がなどというひとがいますが、
それはあまり感じないけれども、
災害で電気がつかえなくなったらどうするのかが、
いちばん心配ですね。

なんの災害であっても電気が途絶えるのが普通。

そのときに、決済時にやりとりができる端末が前提、
というキャッシュレスを、
あれだけの災害があったのに、
どうして政府は安心して勧めるのかが、
わたしは不思議でしょうがないです。

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日本政府は「2025年までにキャッシュレス決済の比率を40%にする」という目標を掲げるが、実現に向けては課題も多い。
その中でも近年、心配されているのが災害時における対応策だ。

2018年9月に発生し、震度7を観測した北海道胆振東部地震では、地震の影響で北海道内全域が長期間にわたり停電となった。
この際、キャッシュレス決済を利用できずに“買い物難民”となるユーザーが出たのだ。

(fnn jpー2019年5月1日)
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プレミアムフライデー、
そういえばありましたが、
今はどういう感じになっているのでしょう。

経済産業省がやっているキャンペーンは、
最近はあまり感じないですね。

ですが、3月29日に「プレミアムキャッシュレスフライデー」というのが発表されたとか。

この日と、4月27日からの10連休をキャッシュレスウィークと名付けて、
キャッシュレス習慣をつけさせたいようなのですが・・

ただでさえ形骸化しているプレミアムフライデー、
こんなことでキャッシュレスを心がける人なんて
いないような気がしますね。

普段からメリットがあれば使い始めると思うので、
使ってほしいならもっと上手に先導してほしいと思ってしまいます。

かえって反感を買わないといいですが。

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本日、経済産業省にて行われた「キャッシュレスキャンペーンに関するブリーフィング」にて、今月3月29日(金)を『プレミアム“キャッシュレス”フライデー』、4月27日(土)から始まる10連休を『キャッシュレスウィーク』と名付け、各社様々なキャンペーンを実施すると発表されました。

(AppBankー  2019年3月12日)
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電子マネーの普及が、
想定よりも進まないと苦慮している話を
ニュースなどでみましたが、
一方で、給与を電子マネーなどで支払ってもいいことにしようという動きもあるとか。

もちろん確実にそれが現金化できるならよいのかもですが・・

少なくともその電子マネーから
まったく手間いらずで銀行口座から
現金として引き出す機能がなければ、
難しいのでは・・と思います。

ただでさえ電子マネーへの抵抗がある人が、
わざわざ電子マネーを何かに「変換」する
といった手間をかけるとは思えません。

家賃や生活費がすべてシームレスに
電子マネーで支払えれば問題ないでしょうが、
そうでもなければなかなか大変そうですよね。

災害時にもどうなるのか不明ですし。

個人的にはキャッシュレス化を
それほど懸命になって普及しなければならない
とはあまり感じないんですよね。

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企業が従業員に支払う給与について、厚生労働省が電子マネーでの支払いも可能とするよう規制を見直す方向で検討を進めていることが24日、同省関係者への取材で分かった。プリペイドカードや、スマートフォンの資金決済アプリなどに企業が入金する仕組みが想定される。国内で進むキャッシュレス化に対応する狙い。

(47NEWSー  2018年10月9日)
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大手銀行が実店舗の看板を大きく見せることをやめ、
ATMも縮小してきている、という話です。

ATMについては、
やはりさまざまな場所を網羅してくれているほうがうれしいと思うのですが、
実際、今後はネット経由での振込とかを推奨してくるのかもしれないですね。

大手ではない別な金融機関でローンを借りたところ、
その返済にネットバンクへの登録を推奨されていますが、
まだ手続きしていません。

あれは、今後そちらを中心にする流れになるから、
そのようにしているということなのでしょうね。

さっそく登録しようと思います。

でも記帳がなくなるのはちょっと困りそうな気がします。

やはり、紙上でみえるというのは重要です。

ネットでいつでもみられるといってもそれは、
電気があり端末がなにか手元にある前提ですよね。

一度紙に記録すればそういうのがなくてもみられるので、
機能としては残してほしいと思います。

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ATM網はバブル期に急速に整備されてきた、従来型の「重たい」システムである。当時はATM網を整備することで大量の顧客をさばき、引き出し手数料を獲得することがひとつのビジネスモデルとして機能していた。だが、スマホを使った極めて安価な決済手段が普及している今、大規模なATM網と大量の現金を取り扱うことは銀行にとって割に合わなくなっている。

メガバンクが本格的にATM網の削減に乗り出したということは、わたしたちの生活習慣が変わることを意味している。好むと好まざるとに関わらず、現金決済は急速に萎んでいく可能性が高い。

(現代ビジネスー  2018年8月28日)
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