お金についてのブログ

日常生活においてお金を節約する、お得を得るなどについて書いてみます。

タグ:クイックペイ

新しいiPhone、iPhone7には電子マネー機能が搭載されるということで、
かなり話題になって、
発売イベントなども取り上げられましたが、
だんだん落ち着いてきて、
電子マネーの内容にスポットが当たってきました。

今回のiPhoneは日本独自の仕様だそうです。
ガラケーのようですね・・

日本で広く使われているSuicaが利用できるようになるのは、
特筆すべき出来事です。

が、iD、QUICPayについては、
iDはドコモ利用者なら聞いたことがあるでしょうが、
一般的にはiDもQUICPayもあまり知られていないかも。

iDやQUICPayは後払い式の電子マネーなので、
利用した分が、翌月にまとめて引き落としになるタイプですね。
クレジットカードと、使い勝手は似ている気がします。

いちばんよい特徴は、サインなどの手続きがないことです。

WAONなどといっしょで、
端末を通すだけでいいので、
手軽にカード決済する、というイメージにぴったりです。

ID、QUICPayに対応しているコンビニは既に多いので、
iPhone利用者には便利な決済状況になりそうです。

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016年9月16日、iPhone 7/iPhone 7 PLUSが発売されました。今回のiPhoneは日本独自の仕様となり、電子マネーのSuicaやiD(アイディ)、QUICPay(クイックペイ)が利用できるようになります。

電車だけでなく、コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどでもiPhoneだけで支払うことができるようになり、非常に便利になるはずです。

(日刊アメーバニュース-  2016年9月27日)
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電子マネーは、カード型で配布が一般的か、
あるいは最近だと、スマートフォンにアプリとしていれておく場合もあるようです。

今度開発された、
ANAとJCB、セブンカードの電子マネーは、
キーホルダー型になっているようですね。

ANAとJCBは提携してカードをだしているし、
ANAとセブンカードは同じ傘下にいます。
だから、マイルとnanacoポイントは包括的に提携したため、
関連したサービスとして機能できているとか。

キーホルダー型になっていると、
カードでもアプリでも定着しなかった層でも、
持ち歩きやすく、邪魔にならないけれど存在感はあるので、
意外と浸透しやすそうな気がしますね。

それと、例えば、ジョギングやランニングを趣味とされている方だと、
キーホルダー型だとジョギング中やランニング中でも持ち歩けるし、
途中でコンビニに入って飲み物を購入したりするときにも使えますしね。
 
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全日空(ANA)とジェーシービー、セブン・カードサービスは、「ANA QUICPay+nanaco(エイエヌエイ クイックペイプラスナナコ)」を共同開発し、4月1日より発行を開始すると発表しました。

ANAとJCBは1988年7月より「ANA JCBカード」の発行を開始。また、ANAとセブン・カードサービスを傘下に持つセブン&アイホールディングスは、マイルとnanacoポイントとの相互交換やセブンイレブン、イトーヨーカドーでANAカードを利用するとマイルが貯まるカードマイルプラスをはじめとした包括的な提携をしている。

「ANA QUICPay+nanaco」では、ANA国内線のスキップサービスの他、JCBの後払い型電子マネー「QUICPay」、セブン・カードサービスの前払い型電子マネー「nanaco」の3つのサービスが利用できる。

(Traicy-- 2015年3月29日)
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