お金についてのブログ

日常生活においてお金を節約する、お得を得るなどについて書いてみます。

タグ:ゴールドカード

ゴールドカード、かつてはかなりステイタスがある感じだったのですが、
このところ、わたしにも招待がくるくらい、
手ごろなものも増えているようですね。

どういう基準でインビテーションをよこしているのでしょうか。

ドコモにもゴールドカードがあって、
これは、dカード GOLDというものだそうです。

持っているとドコモケータイ利用料が10%還元。

これはそれだけでお得ですね。

ドコモを使っている人なら絶対もったほうがいいようです。

年会費がかかりますが、支払いをドコモ光と一本化すれば、
そのくらいのバックにはなるのだとか。

さまざまなところで使えるそうですし、
ここで年会費をけちるかどうか考えどころです。

わたしはソフトバンクで、ソフトバンクカードというのがありますが、
これは、ドコモカードほどの利用価値があるのでしょうか。

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「毎月のドコモケータイの利用料金10%ポイント還元は非常に大きいです。支払いを『ドコモ光』と一本化すれば、年会費分は余裕で相殺できます。使える店舗もファストフードからコンビニ、ファミレスまで多岐にわたりますし、私の知る限りドコモ社員のほとんどが持っている。この事実だけでもこのカードの有益性を物語っていると言えるでしょう。ドコモユーザーなら絶対に持たないとダメなカードです(笑)」

(日刊SPA!---  2017年9月2日)
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安倍首相の使っているクレジットカードがVISAのゴールドだったと、
訪れたお店の店主がテレビのインタビューで言っていて、
個人情報をぺらぺらしゃべったとのことで炎上しているそうです。

これは、確かにちょっとダメだと思います。

それにしても何かのデータにアタックするとかではなく、
口頭でこのようにしゃべってしまうというのが一番怖いように、
いろいろなリスクの管理は、
実は人が自覚的にリスクをおかすのが
一番避けられないと聞いたことがあります。

どれだけ用心していても、
本来隠されるべきことを知っている人がしゃべったり書いたり証拠を残したり消したり、
なにかの動きをすることで、秘密は簡単にバレてしまうのです。

リスク管理はやはり昔ながら「口どめ」が基本です。

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山梨県富士河口湖町にある焼き肉店の店長がTBSの報道番組で、安倍晋三首相の個人情報をベラベラと喋った、とし、店のレビューに批判が殺到、「炎上」状態になっている。放送したTBSに対しても、店長の話を何の躊躇もなく会話の字幕まで付けて放送したとして「個人情報を晒してますね」などと批判が向けられている。

   番組では安倍首相と加計学園理事長の交友について報じ、訪れたという焼き肉店の店長は、安倍首相のクレジットカードは「VISAのゴールドだった」などと語った。

(J-CASTニュース---  2017年8月2日)
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私は飛行機に乗る機会もほとんどないので、
空港ラウンジサービスなどはいらないと思うこともあり、
ゴールドカードやプラチナカードは持ちたいとは思わないのですが、
ゴールドカードやプラチナカードを持っていると送られてくる冊子は、
一般カードとはその内容がかなり違うらしいです。。

カード会社の冊子は利用明細と一緒に送られてきますが、
プラチナカードにはそれなりの内容のものが送られてくるようです。

情報量が多いのが特徴のようです。

スポンサーになっているさまざまな団体の最新情報なども掲載されているのですね。

あと、冊子の終わりのほうには、
この冊子ならではのキャンペーン情報も掲載されているそうで、
こういった冊子は、届いてもあまり詳しくみたことのないわたしにとっては、
ちょっと新しい発見です。

最後までみてみると、クレジットカード会員向けに送られてくる雑誌には、
それぞれのカードにとってなにかいいことが書かれているのかもしれません。
 
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先日、MUFGカード ゴールドプレステージ・ゴールド以上のクレジットカード保有者向けの会員誌「partner(パートナー)」について、最後の百貨店情報が掲載されているのは「partner」のみと記載したが、「VISA」にも掲載されていることが判明した。partnerよりも情報量が多いため、見落としていたのだろう。東日本・西日本の百貨店催事情報が確認できる。

また、VISA特有の情報としては、スポンサーになっている宝塚歌劇団情報、三井住友VISA太平洋マスターズ情報(開催時のみ)だろう。宝塚歌劇団のインタビュー記事はファンにとっては毎号楽しみにしているのではないだろうか。

もちろん、キャンペーン情報等は最後の方に掲載されているため、確実に読んでおいたほうが良いだろう。

(ポイ探ニュース-  2015年12月23日)
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ゴールドカードは、だいたいイメージとしては、
付随するサービスが普通のカードよりもイイもの、という感じでしょうか。

その中に、若者向け、というワクがあって、
これがこの時期、いろんなクレジットカード会社からおすすめされるのですね。

年会費は普通のカードなら、一度でも使えば無料になる場合も多いけれど、
ゴールドカードは無料になるとかではなく、若者向けなら安くなる、という感じのようです。

若い人でも頻繁に海外にいく人はいますからね。
遊びじゃなくても、例えば短期間の留学や研修など、
ラウンジを使えるというゴールドカードの特典がメリットとなる人はいるでしょうから。

そういう、付帯するサービスを使う頻度が高い人だと、
年会費を支払っても得られるサービスが年会費分以上なのでおすすめといえるのでは。

まあ、ゴールドカードを持っていればちょっと自慢になる
ということで持つ人もいるでしょうが。

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 そんなわけで、今回はこの連載でも、主に新社会人の方、あるいは20代の方に向けて、通称「ヤングゴールドカード」と呼ばれている、おすすめの「若者向けゴールドカード」を紹介していきたいと思います。

「ヤングゴールドカード」の代表的なものには、三井住友カードが発行する「三井住友VISAプライムゴールドカード」やJCBが発行する「JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)」などがあります。
まず、「ヤングゴールドカード」の一番の特徴は、①にあるように、利用できる人が主に20代に限定されている点です(クレジットカードごとに利用可能年齢の条件に差があります)。普通のゴールドカードがメインターゲットを30歳以上の人をとしていることを考えると、これは大きな違いです。

 さらに、②の「年会費が安い」というのも大きな特徴です。「ヤングゴールドカード」の年会費は3000~5000円程度。安いところでは2000円前後のカードもあります。これに対し、普通のゴールドカードは安くても1万円はかかるので、「ヤングゴールドカード」の年会費はその半額以下ということになります。 

(ダイヤモンド・オンライン--- 2015年3月6日)
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