「ヒロカ」というプレミアム商品券は、
昨年運営されて、10万人の人たちに発行されたそうです。

広島の多くの人たちが持っているのですね。

プレミアム商品券は、
私の地域ではふつうに紙束で配布されましたが、
電子マネーのかたちだと、
後に再開するという使い方もできて、よいと思います。

これが、3月末から、サービスを再開することになったそうですね。

現在ヒロカを持っている人が、
スーパーなどでまたヒロカを利用できるようにするそうです。

一時的なプレミアム商品券から、
地域の電子マネーに変わっていく、というかたち、
よい利用方法だと思います。

プレミアム商品券というものを一時的な景気対策としてだけでなく、
その後にも消費に影響を及ぼす手法で賢いなと思います。

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広島銀行は30日、プリペイド式の地域電子マネー「HIROCA(ヒロカ)」のサービスを再開すると発表した。現在ヒロカを持つ人を対象に、4月11日から広島県内のスーパーなど加盟店でヒロカを利用できるようにする。広島銀が発行する交通系ICカード「ひろぎんPASPY(パスピー)」とも連携し、公共交通機関の支払いもできるサービスも始める。

 ヒロカは地域のプレミアム商品券として昨年11月から今年2月まで運営し、約10万人にカードを発行した。4月中にも新規申し込みを始める方針で、2017年度にはヒロカ利用者を20万人にする目標を掲げる。加盟店舗も拡大する方針だ。

(日本経済新聞--  2016年3月30日)
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