お金についてのブログ

日常生活においてお金を節約する、お得を得るなどについて書いてみます。

タグ:ポイント

百貨店のクレジットカードは、
持っているとそのグループ全部で、ポイントが多めにつくとか、
なにかといいことがあることが多いです。

ながの東急百貨店では、セディナと提携して、
自社ポイントがたまる初めての一体型クレジットカードが発行されるそうです。

2月1日から利用可能になるそうですね。

支払いとポイント取得ができて、
1ポイント1円でたまったポイントも使えます。

地域共通ポイントカードもいっしょに利用できるそうですね。

こういうことはたまにあって、
消費者の側が気づかなかったりするのですが、
一度のお会計の際に、あっちもこっちもカードを出すと
両方のポイントがもらえることって結構あるんですよね。

出すのが面倒というのはありますが、
その都度クセにしてしまうとそうでもないです。

そのお店のショップカードにまずポイントをため、
支払いは違うカードで行って、
そちらのポイントもためるとか、
わたしはドラッグストアで結構やっています。

百貨店でのお買い物でも、
そういうことができるか考えたことなかったので、
地元ではどうかチェックしようと思います。

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 ながの東急百貨店は10日、三井住友フィナンシャルグループ系の信販会社セディナ(東京・港)と提携し、自社ポイントがたまる初めての一体型クレジットカード「natoQ(ナトック)カード」を発行すると発表した。19日から申し込みの受け付けを始める。

 ながの東急本店と別館「シェルシェ」、「ながの東急ライフ」で2月1日から利用できる。1枚で支払いとポイントの利用ができ、現金での支払時にも提示すればポイントをためられる。利用金額の1~5%がポイントとして付与され、買い物時に1ポイント1円として使用できる。国内外のVISAカード加盟店でも利用金額の0.5%のポイントが付く。

(日本経済新聞----  2017年1月17日)
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地域で使える電子マネーや、地元スーパーで使える電子マネー、
近所でも増えてきました。

うちの近くのスーパーでも独自電子マネーをやっていて、
ただ・・ポイント還元率があまりよくないです。

500ポイントたまると、500円割引券が出るのですが、
正直、なかなかでない感覚です。

その分お買い物していないというか、安物買いなのでしょうが、
もうちょっと何か、ときどきでもいいので優遇してくれたら、って思います。

富山県のスーパーでも電子マネーつきポイントカードが発行されたそうですね。

顧客管理と統合されているそうなので、
きめこまやかにサービスしてくれたらいいかなと思います。
 
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富山県のスーパーマーケット「サンコー」は、2016年7月14日(木)より、電子マネー付きのポイントカード「サンコーしあわせプリカ」を発行開始した。

サンコーしあわせプリカは発行手数料・年会費は無料、電子マネーや現金での支払いに関係なく、購入金額200円(税抜)にたいして1ポイント獲得できる。300ポイントで300円分のサービス券に交換可能だ。

サンコーしあわせプリカはアララのpoint+plusが採用され、ポイントカード機能、電子マネー機能だけでなく、顧客データに基づくメール配信機能などが搭載されている。

(ポイ探ニュース-  2016年7月20日)
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マイナンバーカードは、順調に発行が進んでいるのでしょうか・・・

私自身は、これはよくないことだと思いますが、
あまり関心がないままきてしまい、今もそのままです。

ですが、総務省では、マイナンバーを使って、
カード会社のポイントやマイレージを
「地域経済応援ポイント」に交換して各地で使えるようにする方針とか。

でも今すでに、いろいろなポイントを着々とためている人が、
後だしのそういうポイント制度を積極的に利用するかどうか。

マイナンバーを使わなくてはならないですし、
普及のメドとしては正直どうなのかなとも思います。

それと、クレジットカードなどで発行されるポイントの
4割は使われることなく期限切れで失効するというのが
私にとってはちょっと驚きです。

せっかく貯まったポイントを使わないなんてもったいないですよね。
 
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 総務省は、マイナンバーカードのICチップの利用を民間企業にも認め、具体策を検討した結果、カード会社のポイントや航空会社のマイレージを「地域経済応援ポイント」に交換し、各地の商店街で使えるようにするシステムを来年度中にスタートする方針を固めた。

 10日、ニコスやビザなどカードの運営会社や航空会社の幹部を総務省に招き、高市総務相から協力を求める。こうした企業は年間約3000億円分のポイントを発行するが、うち4割が使われずに期限切れを迎えるとみられている。

(日テレNEWS24-  2016年6月9日)
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電力自由化で、固定費をどこで支払うかも自由になるようで、
いろいろな運営会社がサービスの仕方に工夫をこらそうとしているようです。

電力自由化のポイントプログラムでは付与パターンがあって、
電気料金に応じたポイント付与と、
電気料金運営会社サイトで何かすることでポイントを得るのと、
いくつかの方法に分かれるのだとか。

東京ガスでは、電気料金に対してポイントがたまります。

また、みたところ、携帯電話会社でも電力を提供しはじめるとことがあり、
そういうところでは、電気代に還元できる共通ポイントがたまるようになっていたり、
携帯の利用者にはその率が高かったりと、
いろいろと工夫をしてきているようですね。

電気料金は電話代と同様、固定費なので、
毎月つかっていくといつのまにか貯まるものです。

なので、わざわざどこかにログインしないとたまらないような貯め方ではなくて、
できれば、自然に積もっていくようなポイントの得方をしたいですね。
 
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まず、電力自由化のポイントプログラムには大きく2つの付与パターンが存在します。1つ目が電気料金に応じたポイント付与。2つ目が電気料金などを確認できるウェブサイトにログインしたり、アンケートに答えたり、ゲームをしたりなどでポイントを付与する方法です。

 例えば、東京ガスの「パッチョポイント」の場合、電気料金1000円に対して15ポイントたまります。1万円の利用があれば毎月150円分のポイントがたまるということです。一方、中部電力のようにコラムを読んだりアンケートに答えるなどでためるポイントの場合は、アクションを起こさないかぎりたまりません。

 消費者としては電気料金に応じてたまるパターンの電力会社を選びたいところです。電気料金に応じてたまるポイントの場合は、毎月何もしなくてもたまっていきます。「ためる」のではなく「たまる」のです。

(日経ビジネスオンライン-  2016年6月2日)
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MUFGカードスマートは、
23歳以下だとぐっとお得なカードだそうです。

24歳以上の人でも、年間10万利用があれば翌年は年会費が無料になるので、
そこはそれほど特徴的ではないかもしれませんが。

特徴といえば、「オートキャッシュバック」はおもしろいですね。
ポイントはけっこう期限があるものが多くて、
そういうものはどうしても、交換を忘れたりして知らないうちになくなってしまうことも・・

でもオートキャッシュバックだと、
年1回、そのときあるポイントをまとめてキャッシュバックしてくれて、
取り忘れの心配がないのはうれしいところですね。
ポイントに普段目がいかない人でも、これなら安心です。

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それでは「MUFGカード スマート」の基本的なスペックを解説します。「MUFGカード スマート」には、次の4つの大きな特徴があります。

◆特徴①⇒年会費が23歳以下だとお得!
◆特徴②⇒ポイントはオートキャッシュバック
◆特徴③⇒ATM利用手数料優遇
◆特徴④⇒最低限の旅行保険付帯


 ⇒年会費が23歳以下だとお得!

 「MUFGカード スマート」の年会費は、初年度無料です。次年度以降も「条件付きで無料」という設定になっていて、その条件のハードルも決して高くありません。


(ダイヤモンド・オンライン-  2016年5月2日)
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少し前に、マイナンバーカードとポイントカードの一体化検討、
というニュースをみてびっくりしました。

それはちょっとないのでは・・・と個人的には思います。

マイナンバーカードはセキュリティ的に不安などの気持ちがあって、
多くの人がまだ取得まで考えていなさそうな気がするのですが、
じゃあポイントカードと一体化すればみんな発行して使うかというと、
ちょっとそれは話しが違う気がします。

マイナンバーカードは、
個人の重大な情報を左右するものになるはずですから、
手軽に使える、というよりは、ひとによって厳重に管理できたりするよう、
配慮されたほうが良い気がします。
 
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なぜ、総務省はマイナンバーカードとポイントカード等の一体化を考えているのだろうか?

マイナンバーカードの普及策として、国や自治体が発行する各種カードを順次マイナンバーカードに置き換えることや「健康保険証機能」をマイナンバーカードに集約することを計画している。

将来的にはスマホにダウンロードしての利用も?
また、中長期課題として「自動車運転免許証」を一元化することも検討。民間事業者のICチップ空き領域利用を解禁し、社員証や診察券、キャッシュカード等に利用することも考えられている。

(IRORIO(イロリオ) - 海外ニュース・国内ニュースで井戸端会議-  2016年1月5日)
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支払いを何で行うことが多いか、女性にアンケートをとったところ、
カード派と現金派、半分ずつだったとか。

統計的に言ったらたぶんそうなりそうですよね。

カード派のヒトで多いのはやはり、ポイントがたまるという答えが多いようで、
これはわたしも同様です。
現金で払ってもいいようなときも、クレジットカード経由にしとこうという発想です。

ただ、ずっとそれでうまく行っている人はよいのだけれど、
もし少しでも、破綻した月があった場合は気を付けないといけないですね。
思わぬカード払いが増えていて、支払いに困るといったことにならないように。

なんでもカードで払う、あるいはいくら以上ならカード払い、と自分で決めている場合は、
そういったことはあまり起きず、
自然にカード払いにしてOKな気がしますけど。

知らないうちにちゃんと収支を考えながら買い物できていると思いますから。

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<カード派>
■ポイントがたまる
・「ポイントがついてお得だから」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「ポイントをためたいから、クレジットカード一括払いで買う」(28歳/医療・福祉/専門職)
・「カード派。ポイントをためたいから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

最近のクレジットカードは、ほとんどといっていいほど、ポイントがつく機能がついているため、活用している方も多いのではないでしょうか。お買い物だけではなく、生活費もすべてカード払いという方も少なくありません。

(新建ハウジング-  2015年10月13日)
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キャッシュバックというのがクレジットカードの特典になっているのって、
あまり経験したことがなかったのですが、
P-oneカードは、年会費無料で、
毎月の請求時に利用代金から1%が割引されるということですね。

つまり1%のキャッシュバックということに。

P-oneカードにはカード会員向けのネットショッピングモールもあって、
P-oneモールというそこから購入すればポイントがたまり、
他の口座へのキャッシュバックも選ぶことができるとか。

P-oneカードのポイントは、
Tポイントに還元できるのはありがたいですね、ぐっと汎用性が高まります。

リボ払いカードは還元率やサービスがよさそうではありますが、
リボ払い自体が危険な感じがするのでこれはやめておこうと思いますが・・

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自動キャッシュバックの代表格として長年人気を誇るカードが、年会費無料の「P-oneカード<Standard>」。毎月の請求時に、利用代金か ら1%が自動で割引される仕組み(1会計ごとの計算)となっている。「P-oneモール」を経由してのインターネットショッピングや各種キャンペーンでは 別途「ポケット・ポイント」が貯まり、交換手続きは必要となるが、楽天銀行、ジャパンネット銀行、カード代金引き落とし口座のいずれかにキャッシュバック することもできる。また、Tポイントやドコモポイント、JALマイル、ファミリーマートお買い物券などに交換することも可能だ。

(マイナビニュース- 2015年9月10日)
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ICOCAという名前、西日本らしくて、キャッチーでいいですよね。

交通系電子マネーの相互乗り入れで、
利用可能な地域がぐっと広まったためか、
最近よく告知バナーなどでみることが増えました。

チャージはコンビニで全国からできるし、
『J-WESTカード』という西日本のカードからチャージすると、
ポイントがつくのでさらにお得になるそうです。

クレジットカードでチャージする際のポイントは、
チャージしたお金を使う以上にちょっと多めにポイントをもらうチャンスでもありますね。

なので、そこにも気を配って、持っていいカードかどうか決めたらよさそうです。

ICOCAもそうですが、電子マネーへチャージする時に、
そのチャージ分にもポイントが付くクレジットカードからチャージするのがお得なのですよね。

ただ、チャージはできるけれど、
チャージしたぶんにはポイントが付きませんよ、
となっているクレジットカードもあるので、
その辺はチェックしておく必要はあります。

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JR西日本が発行するICカード『ICOCA』。このネーミングは「IC Operating Card」の略で、「どこかに行こか。」という意味も含むことから、親しみやすさから決定したのだとか。利用できるエリアは近畿圏や岡山・広島・香川のほか、2013年3月23日からはSuicaやPASMO、toicaなど、全国10種類の交通系ICカードのエリアでも相互利用できるようになった。

 チャージの方法は自動券売機や入金機などからで、1000円、2000円、3000円、5000円、1万円の中から選択。セブン-イレブンやサークルKサンクス、デイリーヤマザキ、ローソン、イオン、イトーヨーカドー、紀伊國屋書店、ガスト、バーミヤン、松屋、ロイヤルホスト、ヨドバシカメラなど、全国約29万店舗で電子マネーとして利用できる。

(@DIME-- 2015年4月10日)
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リクルートカードは、いろんな面で
ほかのカードよりお得なカード、として知られています。

そのいちばんのメリットは、
ポンパレモールとじゃらんでの利用で、還元率がぐっとあがることだとか。

ポンパレモールで利用すると、なんと還元率は4.2%。
倍のポイントよりさらに多いですね。
じゃらんの宿泊予約でも3%以上なので、
宿泊予約をよくする人は、
たまっていけば割安な気持ちで利用ができるかも。

Pontaポイントへの交換ができるので、
最近ますます活発に利用されているPontaを使っている人は、
使い出がありそうですね。
 
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リクルートカードのメリットは、「ポンパレモール」と「じゃら ん」での利用で還元率が高くなる点。ポンパレモールで利用すると還元率4.2%に、じゃらんで宿泊予約すると3.2%にUP。ポンパレモールまたはじゃら んを頻繁に利用する人にとってはお得です。また、Pontaポイントと交換ができますので、Pontaポイントを貯めている人には利便性の高いカードと言 えそうです。

(マイナビニュース--- 2014年12月14日)
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