お金についてのブログ

日常生活においてお金を節約する、お得を得るなどについて書いてみます。

タグ:楽天カード

いろいろなクレジットカード会社から、
企業やアニメ、バンドなどとコラボしたカードが出ることがありますが、
わたしはまだ作ったことがありません。

たしか、少し前には
ワンピースとのコラボしたデザインのカードが発売されていて、
知り合いに持っている人がいて、喜んでいました。

特典で、いくらかそろえる
とグッズがもらえるとか、いろいろあった気がします。

今度、楽天カードから発行されたのは、
ヴィッセル神戸をテーマにした
「ヴィッセル神戸デザイン」と「イニエスタデザイン」だそうです。

希望と歓喜とアグレッシブを象徴するクリムゾンレッドが使われているのだとか。

わたしはサッカー、全然わからないのですが、
イエニスタというのは、世界的スーパースターなのですね。

であれば、ファンもたくさんいるでしょうし、喜ばれることでしょう。

こういうコラボカードが発行される一つの理由には、
ある程度の発行枚数が見込めるということがあるのでしょうね。

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11月27日、楽天カード株式会社はJリーグチームのヴィッセル神戸をカードデザインに採用した「ヴィッセル神戸デザイン」と「イニエスタデザイン」を、11月30日より発行開始すると発表した。
サッカーチームのヴィッセル神戸はJリーグJ1にて活躍する兵庫県神戸市のチーム。
「ヴィッセル神戸」と「イニエスタデザイン」の両方に用いられているクリムゾンレッドのカラーは、希望と歓喜、そしてアグレッシブを象徴するクラブカラーだ。

(大人のクレジットカードー  2018年11月29日)
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楽天カードは、クレジットカードについてのアンケートをとると、
いつも評価が高い気がします。

それだけ多くの方に使われて、
ポイントを得て得をした感覚などを味わわせている、
ということでしょうか。

「ポイント」を増やす、といったかたちで利用をアピールするのも、
楽天は、楽天のショッピングモールでとてもうまく行っているように思います。

あとメールマガジンも相変わらずすごいですしね。
(私としては、楽天カードのメルマガの多さは、
スパム的で迷惑なこともしばしばありますが)

しかし今は、そういうアピールだけではお客さんは動かないでしょう。

実際に、返ってくるポイントも自分で計画をたてたり、
見通しをつけやすいように、
楽天もマイページはどんどん改良されています。

そういう、もっと進化をすすめていくのが目に見えているところが、
楽天のすごいところなのかもしれません。

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NPS上位となった企業をみると、顧客の生活に応じて、ショッピングや交通機関の利用など、日々自然にポイントを貯めて使える点が高く評価されていたという。同時に、上位企業は、クレジットカードの特徴にマッチした適切な顧客に、自社サイトや口コミを通じてリーチしていることが分かった。

具体的に、クレジットカード会社16ブランドのうち、NPSのトップは楽天カード(-18.5ポイント)。最下位の企業との差は42.3ポイントであり、16ブランドの平均は-42.9ポイントとなった。全体の29.8%の回答者が推奨度として「5(どちらともいえない)」を選択しており、「5」への集中度が高い企業ほどNPSが低い傾向がみられたという。

(ペイメントナビ(payment navi)---  2017年6月19日)
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楽天カードは、今度、クレジットカードに共通ポイントカードとなってきている楽天ポイント(Rポイント)が、
利用できるかたちで搭載されるとか。

いま、わたしが楽天ポイントを使うのは、いちばん多いのはネット上で、
そうじゃないのはコンビニです。

コンビニで利用するときは、Rポイントカードを使いますが、
これを楽天カードで兼用できるならいいですね。

そんな楽天は、今年度も顧客満足度一位になったそうで、
やっぱり普段づかいのカードとして一般的に浸透しているのだなあと思いました。
それと、ポイント還元率が1%ということも高く評価されているのでは。

7年連続で1位ですから以前から評価が高かったのですが、
最近はCMで認知度も高くなったことも寄与しているのではないでしょうかね。

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●楽天カードは、2015年12月16日にサービス産業生産性協議会から発表された「2015年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」において、楽天カードが発行するクレジットカード「楽天カード」が7年連続でクレジットカード業種顧客満足度の第1位になったと発表した。
同調査は、統計的な収集方法による総計12万人以上の利用者からの回答をもとに実施する顧客満足度調査で、「楽天カード」はクレジットカード業種で顧客満足 第1位(業種指数化対象企業12社)に評価された。

今回はクレジットカード業種において、「楽天カード」は7年連続で顧客満足第1位となったほか、知覚品質では2年連続、ロイヤルティでも2年ぶりに1位となっている。

(ペイメントナビ(payment navi)-  2015年12月16日)
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楽天カードは顧客満足度第1位を6年連続受賞だそうです。

強いですね。

この理由はひとによってもさまざまでしょうが、
確かに、カードの基本機能の高さは大きそうです。

年会費が無料、といいきっているところ、ポイント還元率も1%。

また、取得のかんたんさも理由のひとつでしょうね。

よく、ショップカードと同時にクレジットカードにしませんかというお店もありますが、
あれは、いざつくろうと思っても郵送で個人情報掲載のいろいろなものを送ったりする必要があり、
つい、申し込まずにそのまま・・ということがわたしもありました。

でもカードの取得がかんたんなら、そういうことも少なそうですし、
傷害保険もついていて、なにかのときには安心ですよね。

実は、私も楽天カードを持っています。

おそらく、楽天カードを作ったのは10年ほど前です。
ネットショッピングを楽天市場ですることが多かったので
ポイントを多くもらえる楽天カードを作ったんですよね。

もちろん、今でも、楽天での買い物をメインに楽天カードを使っています。

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まず、特筆すべきは、カードの基本機能の高さだろう。年会費が永年無料であることに加え、クレジットカードの利用金額に対するポイント(楽天スーパーポイント)の還元率が1%となっている。楽天カードが登場する前は、一般的に年会費無料のカードのポイント還元率は0.5%が事実上の標準だった。楽天カードはその常識を打ち破ったことになる。

 次に、インターネットで申し込み手続きが簡単なうえ、最短1週間で発行される点も大きなメリットといえよう。例えば、急に旅行に行くことになりクレジットカードをつくる必要性が生じたとき、短期間で発行されるのは非常に助かる。年会費無料でポイント還元率1%以上のカードにはYahoo! JAPAN JCBカードなどがあるが、「最短1週間」とはしていない。しかも、楽天カードには海外旅行時の傷害保険も付いている。普段見過ごされがちな点だが、傷害保険があれば万が一の時でも安心だ。

(Business Journal--- 2015年2月17日)
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